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- 北の空からみなみへ -
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got histry on my camera
2007年 08月 31日
タイトルは、broken english。

 初めてカメラを買ったのは、中学だったか高校に入ってからなのか。。。
 今となっては記憶が不確か。 だが、中学の頃にオーディオで散財したはずだからおそらくは高校夏休みのバイトで溜めたかねで買ったのだと思う。

長文の書きかけはこちら。。
by bucmacoto | 2007-08-31 22:41 |   retro/post
late summer in my city
2007年 08月 29日
土曜勤めの帰りに、街へと向かう
あてもないまま、閉ざされた商店街を抜けてゆく
子供の頃に親戚宅で、偶然見つけた
穴の開いた銀色の、それは五銭硬貨
まるで古びた五十円硬貨のように輝いて
幼い私の瞳には不思議な価値を見せてくれた
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photo at 2007.08/25(DSC-FX8)
月面着陸ライブが中継されて
万国博覧会の記念硬貨を買い求めた
それも今はどこに行ったか入り込んだか
Progressive and Harmony
かつての進歩の最先端は携帯電話に動く歩道
それが今では日用の道具になった
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photo at 2007.08/25(DSC-FX8)
夏の過ぎるころに 初めて思う
春の季節が、夏のすべての息吹だと
鉄はいつか赤茶けた錆びに過ぎぬものとなり
人はいつかしわがれ腰かけ からだやすめる
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photo at 2007.08/25(DSC-FX8)
色はいつかあせるもの
輝きはいつかくすむもの
高さはいつか超えられるもの
永遠はいつまでも得られないもの
 
夏が過ぎ それでも紫陽花 咲く街に
秋は来たりて 涼ぞ豊かに
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photo at 2007.08/25(DSC-FX8)

by bucmacoto | 2007-08-29 23:24 | wave
月食の月
2007年 08月 28日
夕食後、すぐに♨(下宿風呂)を済ませ、ママチャリ(放置再生品のシティサイクル)を飛ばした。
雲はあるが、星空も覗いているので、チャンスはありそうだった。
星の多い方角へとママチャリを飛ばす。
海岸にほど近い水産加工場の作業場に陣取った。

雲がかかったりしたけれど、食極大は過ぎていたけれど、アースライトに照らされて火星のよう。
そんな赤茶けた月が、水平線の20度ほど上方に浮かんでいた。

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みずがめ座シグマ が月食中の月に食されるとあるから、おそらく左下の星がそう。

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http://www.moonsystem.to/
17時51分:皆既月食(部分月食開始)
18時52分:皆既月食(皆既月食開始)
19時37分:皆既月食(皆既食最大)
20時23分:皆既月食(皆既食終了)
21時24分:皆既月食(部分月食終了)


ただいま月食中。。。
by bucmacoto | 2007-08-28 21:29 | particle
(?o?) ⇒ ナットク!!( ̄^ ̄/)
2007年 08月 27日
当ブログの平均訪問者数(レポート記録実績)は、10~30人の間。
トラックバック企画に参加したりするとたまに40台の数字が出る事もあるが、ヒトケタの訪問者数のことのほうがより多いだろう。

ところがこの数日、やたらに多いので (?.?)なぜだろう と思っていた。
(カウンタ異常とかいう瞬間風速では、異常2回目に916とかおかしいのはある)

たった今、ネームカードでアクセス解析を見たらこの疑問は氷解した。

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 検索で飛び込んでくる方が多いらしい。

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検索キーワードは "人権作文" + "パクリ"。

なるほど! そのキーワードを打ち込むと・・・ 20位この記事に反応しちゃったのでリンク変更 出てくるのだった。

 紹介文@第25回 全国中学生 人権作文コンテスト 入賞作文

一年以上前の記事が一番読まれているというのは、面白くもうれしい。
(本州の子供達はちょうど今、夏休み宿題の追い込み時期になるのだろう)
post at 2007.08/22
(for corresponding to ranking change in Yahoo!) last edit at 2007.08/31

by bucmacoto | 2007-08-27 22:39 | particle
白い夕樹
2007年 08月 27日
仕事が早い夕暮れは、いつものあそこに行きたくなる。(ただし図書館がやってなければ w)

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夕日が紅くなる前の

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しろがね色の光に照らされ

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この樹はいつでも立っている。

夕の月
by bucmacoto | 2007-08-27 20:28 | wave
でか画像を置いてみる
2007年 08月 26日
画素数 : 2560x1920 pixel
元ファイルサイズ : 1.73MB
UP用ファイル : 345KB (画像ソフトIrfanviewにて90%画質で保存)

当スキンの基本幅 : 894px
どの程度まで雰囲気を再現出来るかの実験

絵はこちら
by bucmacoto | 2007-08-26 13:40 | particle
scenes on early autumn and delayed summer
2007年 08月 26日
今夜は郊外までママチャリで出かけて、星を撮る事にトライしたかった。
しかし薄雲が広がったのでそれは断念。

こちら日中~夕に撮ったフォト < カメラ試行錯誤ちゅう

ぼろぼろになりながらの、最期の輝きを花っているかのよう < ぉぃ
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きみもぼろぼろ。 私の腕前もぼろぼろ。。
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More
by bucmacoto | 2007-08-26 03:52 | wave
物流インフラを支える者に思いを馳せてみる
2007年 08月 26日
 物欲退散†ヽ(-"-;) ならずして、このごろは通販生活を過ごしている。
そこで感心するのは、物流の速さであるのです。 中1日 or 中二日で日本を縦断して品物が届けられる。

 以前、こちらの記事でロジスティクスにちょっと触れた。 物流の生産性も情報化により向上しているのかも知れないと思った。
 メール便・クロネコ便で品物の追跡システムが見事に機能しているのは知っていました。 こちらが送ったものがどの経路にあるかを知る事ができるのは、顧客の心理を安心させてくれるものです。

以前のことだが引越し業(バイト)をしていて耳にしたことだが、S川急便の特異さはその業界内でも有名であるらしかった。 どう特異であるかと言うと、いわゆる精神訓に頼ったモチベーション昂揚策で激務を乗り越えさせようとし続けているらしかった。 いわば旧日本軍系・戦前型の 「たるんでるんじゃねぇ」 の方式であるような印象を噂話からは受けた。

 一連の通販で、自宅の娘に携帯電話用のメモリーカードを購入した。

 お盆の影響だろうか、S川急便の物流追跡システムは、
> 2007年08月19日 札幌店から配達に出発致しました。
となってから、実際に配送されるまで、丸一日を要した。

 電話で、「もう配送にはいっているそうだからきっと今日中に着くから」 などと言っていたのだが、翌日になって下のように出発日が書き変わっていた。

 よく 【そば屋の出前】=『いま出たところです』 と応答してから、店を出る or 慌てて作りはじめる という話があるが、最初から(おおそらく配送店に入荷した時点で)もう配送途上であるかのような入力をしてしまうシステムってのは、現場に過剰な負荷をかけるだけで益が少ないと思うのだが。。。(S川の社長さん向けにシステム組んだんじゃないのぉ < 憶測 w)

そしてそれは今日も同じだった。
昼過ぎに勤務から戻り、末娘に送ったメモリーカードの配送状況を見るとこう。

 またも、そば屋の出前かよ。。(こんな真夜中に配送されることはありえないだろうから)

 明日の昼あたりに見ると、また配送出発日が書きかえられているのだろうな。


 引越し便(たまに一般荷受も)経験から、当日中の配送が困難な場合もあるのはわかる。 特に不在による再配送や再引き取りが重なるとそうなりやすい。 それと荷の申請時と実際の現場の状況とが予想外のものであると、現場での時間が倍化することもある。(私の経験では 一本200万円のスピーカーの荷受で、オーディオルームから芸術品並みに梱包をしたことがある。 梱包や建物養生の時間は倍近くになる。)

 配送・配車をする担当者の力量にもよるが、慢性的におかしな状況になというのは、システム設計に無理があるか 無理な注文を平気で押し付ける顧客が多すぎるのが原因であるように思えてならない。


 少し前になる記事だが、こちら ゆうびんや〒郵便配達日誌: 小包配達 の文末に無休で働く人の話があった。

 医療も警察も消防も、命預かる者が時に無理をすることもあるのは承知しているし周知の事でもある。
 しかし、私達はモノを預かる人々にまでも無理を強いてしまっているのかもしれない。

情報インフラを支える者もごくろうさま
by bucmacoto | 2007-08-26 01:37 | particle
生まれたての秋の詩
2007年 08月 25日

夏と冬の間に、
秋を置いたという。
夏の終わりに、
秋が生れ落ちる。
 
空の青さは 蒼くなり
海の青さは 碧くなる
風の温もりは 爽やかになり
雨の涼しさは 冷たくなりゆく
 
池の幼若だった かもも
羽が無傷だった 若トンビも
少年の時を越えて 成鳥の風格に
 
互いにGuiter 鳴らすだけで
分かり合えた 奴もいたらしい
毎日のPiano 弾き響かすだけで
溢れる想い 実らせた者も
 
ピンと張り詰めた 若葉の春が
だらりと垂れる 老葉の秋に
色鮮やかな 紫陽花の澄んだ色が
くすんだ色合いに しなびて縮んだ
 
波に乗るために 夏を待ち続け
波を乗りこなすために 全ての季節 海に向かった
そんなサーファーのライディングボードが
傾いた陽を受け 長い影を落としている
 
青い実が色付く前に
色付いた葉が地に落ちる前に
色鮮やかな大地が白く染まる前に
秋は必ずやってくる
 
生まれたばかりの
鮮やかな落ち着きを抱えて

by bucmacoto | 2007-08-25 15:24 | wave
文学ってなに?
2007年 08月 23日
 理系を自認し自称する私は、ことば遣いが苦手である。
 子供の時に本の虫状態だった余韻で、国語は劣等生にならずに済んだものの、英語はひどいものだった。 4択と5択でしかなかった1980年代共通一次試験の自己採点では偏差値29台を叩きだした。(記憶によると確かそう)

 そんな私が、文学検定 を受けてみた。

ネタ元となってくれたのは、こちらの記事 → 医学都市伝説

結果はっぴょう♪
by bucmacoto | 2007-08-23 22:41 | wave