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- 北の空からみなみへ -
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best - better - bad ~ 捨てきれなかったいいわけ (夢想ということで・・・)
2006年 11月 30日
若かったからなのか
ベストを尽くす
そのことにこだわりを持っていた

他の誰にも求めなかったけれど
自分だけはベストを尽くしたかった
そんな自分勝手な努力を捨てられず
自分に足りないところと
自分に欠けているところを
いつだって探してばかりいた

他の誰にも求めなかったけれど
どこかにベストなものがきっとあるのだと
そんな夢物語を信じたままに大人になった
そして大人の人から
ベターで充分なんだと(バッドでなければ許されると)
そんな言葉にダブルスタンダードを感じてた

自分にだけは求めたかった
自分の中に未だないベストな自分
見つけられずに探されるのを待つ自分を

相手の中に見つけたかった
相手の中に隠されたベストな姿
汚れに隠れ埋もれたままの綺麗な姿を

 汚濁の中に人は生まれ
 艱難によりて人は珠となれり

そんな言葉にすがりたかった

泥で油に焼け焦げた鍋を洗うこともできる
汚れた雑巾でも繰り返し磨くならぴかぴかになる
だからこんな自分の努力でだって
ぴかぴかになれるかも知れないと


いつしかぼくは忘れてしまったのかもしれない
better なんて good の比較形にすぎないということも
そして、best など better の積み重ねにすぎないということも
比べるときにはいつだって、比べられないものと形にならないものを捨てしまっていることを。


better であればいい、bad でなければ.


それを現状追認の言い訳にすぎないと聞こえたのは、若さなのか純粋さか傲慢か
今はもうわからない。
わからなくなってしまったけれど、今になってわかることもある。
その言葉には、こんな意味だってあるのだと。
badでなければ(良いものを捨て去らなければ)、何度でもbetterを繰り返したっていいのだと。

無限が実際に手にすることがかなわないように、完全無欠のbestだって観念の中に住む魔物。
だから、betterを繰り返すしかないのだと。
そして、それはbestを現実にしてbadを虚数世界に押しやるこつなのだと。
もしかしたら、これは後付けのいいわけに・瀬戸際のつじつまあわせにすぎなくとも、
そう信じることで、ぼくはあの人の言葉を許せるような気がしてる。

badという汚れが磨いても拭っても付着してしまう汚れなら
worstという比較評価が、永遠に無くならない序列なら
捨てても投げてもそれは必ずあるものならば、
私はそれを避け続けよう。 私はbestの夢を抱えてbetterに現(うつつ)を込めるとしよう。
それが 賽の河原の石積 のように果てしなくても。
by bucmacoto | 2006-11-30 21:15 | wave
夜と雪と切り株と
2006年 11月 29日
切り株がありました。

以前はどんな見事な枝振りだったのか、今はもう見る影もなく,

夜に包まれて、雪に吹きつけられて、街角にひっそりと。

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再び枝を伸ばす奇跡も、新たに根を伸ばす神秘も、

どちらの偶然に恵まれるか、あるいは必然のように枯れてゆくのか,

そんなことはお構いないという力強さで、みつまたの切り株は腰を据えていました。
by bucmacoto | 2006-11-29 22:10 | wave
ことばの諸相 (祈りの習作)
2006年 11月 28日
軽やかな言葉があります
うわべだけの言葉があります
沈み込んだ言葉があります

浮ついた言葉があります
落ち着いた言葉があります
重々しい言葉があります

さらりとした言葉があります
粘り強い言葉があります
こわばってしまった言葉があります

言葉にできないことばがあります
言葉にならないこころがあります
心にしか届かない言葉もあります

どうかわたしの言葉は
欠けることのない言葉として
あなたの心に届きますように


×
by bucmacoto | 2006-11-28 20:11 |   pre/pro
月光ほのかに照らして
2006年 11月 27日
むかし息子が教えてくれた
夕陽はお酒を飲んであかいのと
雲のお布団で眠るのと。

お月さまの夜は
雲の湯けむりで疲れを癒して
やさしいこころだけ残して眠るのか。
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11/25 18:13


暗すぎてユケムリ写っていないじゃん ^^;
by bucmacoto | 2006-11-27 19:31 | wave
老いらくの・・・
2006年 11月 26日
グラ無料配布】
とかいうタイトルにlしたらめちゃくちゃサーチエンジンに引っかかりそうなのでやめました ^^;。

以前、エキブロ新聞で知ったこのニュース欄は、タブロイドペーパーっぽくて好きです。
この記事を読んで、ふと思い出したことが ⇒ 年配者に無料でバイアグラを提供 ブラジル

Uro科病院勤務だった頃に、P製薬のMRさまから資料配布を受けて説明されたことがあります。

そこには世界の年齢別せくす頻度の一覧がありました。
ただし書きには、"特定のパートナーとの回数" みたいに書いてあったのが笑えました。
その一覧の高年齢側には、60歳代 ・ そして70歳代 の回数もちゃんとありましたよ。
ここのブログ名が 北の妄想科学小説 だった頃にTBしたシモネタ記事(Greek, my love...)のリンク先にもありますが、日本の家庭内の性の良識というのは、世界の非常識なのかもしれません。

老いてゆくに従って、性への情熱も自然に枯れるというのが日本の美意識に適っているのかもしれませんが、そういう美意識は強制や排撃で支えるものではないように思うのです。

ちなみにアジア圏は保守性がある程度残ると言われていますが、ここを読むと。。。
保守的な伝統って、美しいばかりではなく泥舟のようなぬめりもあるような気がするなぁ。


iVagra™の梱包と化学構造c0062295_16141364.gif
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5-[2-Ethoxy-5- (4-methylpiperazine-1-ylsulfonyl) phenyl]-1-methyl-3-propyl- 6,7- dihydro -1H- pyrazolo[4,3-d]pyrimidine-7-one

※ この薬物は血圧コントロールのお薬を開発した際に、[困った副作用]として顕われた薬理作用を、ED治療薬として利用したものです。
  その経緯からも想像できるように、血圧降下作用が強く現れることがあるようです。
  医師の診察を経て処方を受けて、服薬するお薬です。


この転記文はニュース記事が期限過ぎに消失した時のために作成
by bucmacoto | 2006-11-26 17:50 | particle
詞(コトバ)の魔力 ことばの魅力 言葉の無力
2006年 11月 25日
初期仏教にはこころ惹かれる言葉が多いのですが、まずはこちらを。(別窓で開きます)

違った視点で眺めてみよう! : 慈悲の瞑想

ある種の曼荼羅のような、言葉絵巻が展開されているのが見て取れます。
このような、小さいものから大きなものへ 大きなものを再び小さく,内なるものを外へ開放し 外にあるものを内へと収め,そんな波動性と循環感覚とは初期仏教と最後期の大乗仏教とに共通する特色でしょうか。

セルフコントロール方法や瞑想には、徹底したモニタリングを最初に行うことが奨励されるようです。
自分自身の呼吸・心拍動・血管を流れる血流・腸管の蠕動などの身体の内部状態を感じ取るのです。 よく神経を研ぎ澄ませるという表現をする方もいますが、むしろ神経をあるがままにする感覚のほうがいいようにも思えます。 (注:私のは半我流ですので大間違いかも w)

言葉の発達に障害をもつ、いわゆるLDやADHDの人々や左脳障害者、自閉症の中に時にサヴァンと呼ばれる天才が出現することがあります。 右脳の天才とも白痴の賢人とも称される人々です。

一般に音楽やチェスやゴルフ,野球など技量を伴って初めて天才と呼ばれる場合には、天分環境 ⇒ 天才形成 という経路を経ます。 才能の種子だけでは花咲くことはないし、種のないままに実を結ぶこともないというわけです。(実を結んでから種に気付く例はある)
ところが、このサヴァンにおける才能は、ほとんど予想せぬままに花開き脈絡ない結実であるかのようにみえます。
 
 1桁を足す暗算ができないのに、数千年も前のカレンダーの曜日を瞬時に回答できる。
 服のボタンをはめることすらおぼつかないのに、一度聞いただけの曲を最後まで演奏できる。
 風景や写真を一目見ただけで、後から見直すことなしに細部まで再現した絵を描ける。
このような能力は、自閉症患者の10人にひとり,脳損傷患者あるいは知的障害者の2000人にひとりの割合でみられ、サヴァンと判明した患者のうち少なくとも半数は自閉症で,残りの半数にも他の発達障害がみられるという。
(記事末尾に引用元記載)


一般にことばの発達の遅れは、ともすると無能扱いされたり知恵遅れとみなされやすいものです。 それによってなごみ系と呼ばれたりかかわいらしさを感じさせるものでもありますが、ばかにされたり軽く見られたりする経験を受けやすいものでもあります。
ことばを流暢に状況に応じて使い分ける能力は、ヒトとヒトの間にあって円滑な情報伝達をする上で強く求められます。 人間間の絆を強めたり弱めたりする強力なツールです。
上位概念を創造する、メタな存在を描出する、そういった認識と再構成とで実用になる衣を織り成す強力なツールであると思います。

 ことばは道具。 コトバは衣。 言の葉はこころのみどり。

私は、そう思うのですが、その一方で「言霊」のような概念は使わないように注意をしています。
私にとっては詞(コトバ)は縛り付ける呪詞の意味合いを感じるためであり、いわば魔力なのです。(もちろん、コトバという入れ物ではなく、その意味するものそのもの ── 仏教用語での如是 ── という意味なら可。 ただし言葉の魂というニュアンスには落とし穴もあるので私は使わない)
そして、言葉の彩りにはこころ惹かれながら、言葉の根っこや幹にあるものと離れてしまっている言葉には、枯葉の儚さや 飾り羽のようなとってつけた感覚を 無視することができないからです。
ことばは、裸のこころを寒さに曝さないためのもの。 そしてこころの汗で周りを暑苦しくさせないためのもの。 矯正下着じゃあるまいし、絞ってカタチ作って、寄せて上げて格好を良くするためだけ、そんな力だけをコトバに求めるのは言葉に対して失礼だと思うのです。 < ちょっと感情論かも(汗;;)

言葉による認知や思考への影響は、脳を縛り付ける効果が強いということに尽きます。 五感(あかい・あおい・きいろい,ぎざぎざ・まるい,ふわふわ・かたい,あまい・からい・にがい・しょっぱい,ばりばり・きんきん・ごーん)の全てが、言葉になることで言葉の連鎖を生む高規格道路に入ったみたいにてきぱきと処理されます。 その効率の代わりに、途中下車や逆進行やのろのろカメ運行などをできにくくなるのです(不可能ではない。 またそのような言葉の使い方のコツもあるにせよ)。
この言語脳は左脳に存在します(およそ95%)。 優位脳とも呼ばれ、前頭葉腹側に存在する人格の座やワーキングメモリーの処理もその側で行われることが多いです。 脳みそは左利きなのですね。 (ちなみに左利きであっても、優位脳は50%の人間で左側にあるようです。 右利きなら95%)
個人的には左大脳半球:照合脳・検証脳、右大脳半球:再構築脳・空間展開脳 だという気がする。
その左脳損傷によって失語をきたす代わりにサヴァンの能力を示す例や、痴呆で生活能力を失った代償にサヴァンと良く似た能力が観察されることがあるのは、(おそらく ですが)言葉の呪縛が解けたからだという気がします。

20世紀物理学の基礎を築いたアインシュタインも幼いころにはLDとされていましたし、電球などの幾多の発明品を世に送り出して現在のGE社を創設したエジソンも同様です(授業についてこれないとして学校を退学)。 言葉や学習の障害というものは、言葉や学習による(ありのままを認知する能力への)悪影響を受けないで済むということなのかもしれません。

たとえ、どんなに素晴らしい伝統のある そして 誤りの少ない(ように思える)教義であっても、そのコトバ(詞)に縛りつけられない人々と言うのは存在するのだと思います。

初期仏教には既存のコトバへのアンチテーゼの色合いがあると思っています。
言葉の力を理解しつつ、コトバの魔力を中和して、ことばにとら(捕 or 捉)われない状態で思考を開放しようという、そういった技術願いを遺(のこ)されたことば達に私は感じ取るのでした。

   ・・・ まぁ、宗教から落ちこぼれた人間のつぶやきかもぉ ww

... more
by bucmacoto | 2006-11-25 20:11 | duality
雪一面の朝
2006年 11月 25日
とうとう今朝は自転車通勤を諦めなければならない。

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それでも白銀の世界は美しい。


++
by bucmacoto | 2006-11-25 08:14 | wave
feed forward exam. ~ モテ男への投機的美人投票
2006年 11月 24日
 ※ この記事は feed-back / feed-forward のつづきになります。

経済学の実験には心理学と似たような実験が用いられることがあるようです。

 株式投資や外国為替には、将来価値の予測 をいかに正確に他者に先駆けて行うかというフェア&シュア(まっとう+賢明さ)を競う側面に加えて、いかに他人を出し抜くかというゼロサム性(相手が損した分を自分は儲ける)があります。 ですから論理的Logicalな要素と心理的mental な要素の両面があるのは当然かも知れません。
 そんな実験のひとつに、次のようなものがあると先日の日経新聞小コラムで知りました。

 失われた10年とも15年とも呼ばれる事のある、経済バブルの発生を理論的に解析するために株式投資行動を一定の制限してシミュレーション(模倣)する実験です。
 そのひとつは、自分が美人だと思う対象ではなくて、皆が魅力的だと思う(自分が多くの人々の胸の内を予想する)対象に対し投機行動をするというルールです。(投機行動には美人投票と同様な面があります)
 このようにすると、自分が美人であると思ったから投票する行動に比べて、他人の判断を考慮する投票では投機が集中する傾向が顕著になりました。
 いわゆるポジティブフィードバックが働いたわけです。

 低い所には水が集まって谷川となって流れ、その侵食でますます谷が深くなる。 このようなしくみがポジティブフィードバックなわけですが、美人投票に擬(なぞら)えられる株式投資にもまったく同様な構造があります。 投資の集まるところには「これは将来有望だ」と思ったより広範囲の人々からの投資(というか投機かな)が集まるのです。
 ちなみに、カネがカネを呼ぶような好循環も、借金が借金を膨らませるような悪循環も、どちらもポジティブフィードバック(正帰還)であることには注意です。 いわば、もっともっとますます といった変化を加速する跳ね返り(反響)があるならポジティブであるといえます。

 先の実験の続きでは、株式と同様に価値のある状態(みなが美人と思っている)であるならば、配当が高くなるようなしくみにして、さらに前期と後期に分けた実験もしていたようです(すみません,うろ覚え・・・)。
 そうすると前期では見事なまでにバブルな状態になったそうな。 いわば高値で売り抜けようとする人にとっては、実体を評価することよりも 評判を煽るほうが有利にゲームをできるという心理が働いたわけです。 (後期組は最終的に清算と配当が控えるので、実体に近付いた判断をする傾向となる)


 さて、ここでモテ男に対する 女性たちの支持行動を簡単に解析してみましょう。
 ザ・もてない君だった私の分析ですから、経済アナリストよりずっと低い信頼性であります。

 美人投票的な評価には、正帰還な構造が生じやすいのは先の例の通りです。
 ぶっちゃけて噛み砕いてしまえば、
  • 尻馬に乗る
  • 付和雷同
  • 行列には外れがない
  • 勝ち馬(本命馬)は押さえておく
  • おいしいって評判の味はどのくらい?
という要素が入り混じるのだと思います。
 ギャンブルは人間の射幸心をくすぐり、スリルと興奮とが伴うゲームです。 株式や先物取引にも同様のゲーム性があります。 そして将来の自分に大きな影響を及ぼすという意味では、恋愛行動は最もギャンブル性の高いゲームであるといえましょう。

 そういう意味で、ポジティブフィードバックなセンスを持つ男性に女性は興奮や興味を示すような気がします。 いわゆるノリが良い。 会話のレスポンスにセンスがある。 軽すぎない(安定感がある)けれど、重くない(変化に対応する能力を感じる)。 そういった男性です。
 一般に、理系技術者のような男性にはネガティブフィードバック回路が強い傾向があります。(そして、時に暴発するイメージがあったり ^^;) 恒常性に優れているのですがノリが悪いイメージです。 社会全体が一発当てようという山師だらけだったりすると、全体の中で異彩を放ち人目を惹きつけるのですが、そうでないと無色か灰色で人畜無害か無芸大食扱いになる可能性すらあります。 そうした(安定=変化のない=射幸心刺激に欠ける)男性に彼女ができた途端、それまで不安げだった一挙手一投足に自信が感じられ、これまで気圧されていたようなシチュエーションで迷い続けずに決断できるようになるというのはよーく見られる事です。(注:ただし、この状態はそれほど長くは続かない 汗;)

 ポジティブな心理状態というのは、恋愛以外でもよくあります。 例えば初めての一人暮らしをし始めた時などです。 人によっては国をまたいで移り住んだ場合もそうでしょう。
 恋愛でも、独立でも、留学でも、そういった急激な変化に対応することでヒトは心理的に成長を果たすのでしょう。 多くのノーベル賞級の科学者や医師達の回想録でも、留学とか 偉大な先達との交流に、大きな啓発と影響を受けたことが書き記されています。

 ちなみにこのポジティブな心理循環は、暴走すると制御不能に陥る危険性もあります。 いわゆるハイテンションで容易に怒ったり激高する躁病状態になりかねません。 不安定さと安定感と、この絶妙なバランスを保つような至高の男性である雰囲気を、彼女ができたばかりの男性諸氏は醸し出しているのかもしれません。

 現在の自分 
 将来の自分 


自分自身へのネガティブフィードバックの力加減を磨いたなら、そして時には羽目を外してタガを外してポジティブフィードバックに舞い上がったら、その後には(ちょっとだけ)末来の自分に適切な入力を送ってあげることができるように。 私は理系技術系のおっさんとしてそのように後進の方々にアドバイスして上げたいと思います。

 ちょっとだけ自分は制御回路にバグがあり、大変な思いもしましたので、バグ出し尽くす意味でも十代から二十代の期間で、緩急どちらの限界も自分から学びとっておいて欲しいと、こう思うのでした。 (その限界を超えるようなら、どんな美女であろうと、どんな才媛であろうと、才色兼備であろうとも、指をくわえて見送ってしまうのもひとつの英断だと思うのです)
by bucmacoto | 2006-11-24 22:59
ゆきだるま
2006年 11月 24日
近隣ではすっかり雪に覆われたと耳にしていましたが、この街ではまったく積もっていませんでした。

昼から降り出した雪は、帰宅時にはすっかり自転車を白く覆っていました。
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童心に還って雪だるま。
(別名:幼児退行かしら・・・)

天然系を自認する私にとって、童心=素直=無邪気な部分と言うのは、なくせないものなのです。

もっとも
知能指数 = 
精神年齢
暦年齢

ということからすると、、、

知能指数が10相当になるのかしらん(笑)

ピンクなゆきだるまがお好きな方はこちら(H系とは違います ^^; ) ⇒ ぶきようだけど
by bucmacoto | 2006-11-24 18:04 | wave
白い風
2006年 11月 22日
白い風が吹き抜ける

凍えた夜を切り裂いて

星からは冷たい光の結晶

それは 白と 黒と 銀色 のよる


ひかるくろい道 表面はてらてらと

足元滑らせて 痛みを受けぬよう

ぼくは口を半ば開けて空気を吸い込んだ

だって鼻がつんとするくらいに

暖かな涙にぬれそうになるほどに

(頬に達するまでに凍りそう)

鼻先で

鋭くて冷たくて黒い空気を

かきわけていたから
by bucmacoto | 2006-11-22 21:51 | wave