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ぎっくりの私的なまとめ
2007年 04月 20日
二二日目の今日はもうすっかり調子が戻りました。
時にはチクリ・ズキとくるけれど、人間の平行移動も、融け残った下宿前の氷のガチ割りも自信をもってこなせるようになりました。

まとめ
  • 当初は、絶対的に安静を保つのが良い
  • 2週間を過ぎたら、コルセットは外す
  • やってしまった直後の急性期は冷やして、コルセット外すような回復期は温める





発症初日:朝一番の仕事中に ぐぎ とやった。 自分の感覚では、腱がみしみしと半断裂った感じ。
  その日の経過は 不調の連鎖 に。
発症翌日:置き針を受け、踏ん張りがきくようになった。
発症3日目:自転車で通勤。 退勤後、自転車で図書館へ。 だが、夜になって非常に疲労感。
発症4日目(休日):目が覚める が、動けない。 ほぼ一日寝て過ごす。
発症5日目:起きあがるのが辛い。 それでも職務中は頑張れる。痛みも感じず。 油汗は出る。
発症6日目:置き針の更新を受ける。 前回に重ね、「急性期は安静が一番」 と釘を刺される。
発症7日目:午前を終え、午後が暇なのを見計らい午後の半日休暇を取得。
発症8日目(一週間経過):一日の休暇とする。 ひたすら安静にして腰を休める。
発症10日目:仕事予定が暇なので休暇を取得。連休として腰休め。
発症13日目:夜間コールでの待機中に、守衛さんからカイロ施術を受ける。 非常に楽になる。
   彼のアドバイスの要点:7日~10日でぎっくり腰自体の炎症は治る。 コルセットは簡易ギプスなので血行上よろしくない。 怖いように思えるがストレッチと ひねり方向の筋肉を鍛えながらほぐしなさい。
発症16日目:夜間コールでまたあんま守衛氏にお世話になる。 膝をはじめ周囲の筋肉ががちごちであると指摘を受ける。 → その翌日,置き針は除去とする。
発症2~3週:重いものを抱える時にはコルセットは外さないほうがよい。。 との守衛さんのアドバイスを守れず(だってねぇ 急に装着できないのよ)、それでも腰を開放状態にしてからはすこぶる快方に向かっていることを実感できる。
発症3週間:3キロほどの舗装路山道を自転車で上る。 翌日になっても 痛み過疲労はない。

もう二度とやりたくはないなぁ。。。
これまで腰の痛めかかりは仕事柄 何度もありますが、一人になると動けないというのは初。

ほんとに大の(中年)男が情けないけど、『いてぇ~よ~』 と泣き言してましたもん。
胃痙攣の痛みも辛かったが、あれは同時に副交感神経遮断剤の快感もあった < ぉぃw
骨折では受傷直後は痺れて痛みはなかったし、痛みがあっても我慢はできた。

ま、痛いということは、嫌なものである。
身も辛いが、心も消耗してしまう。 < ま 裏と表な関係なのだから当然か。。
自分が死ぬときは、(死期の予測できる)がん死であって構わないと思っているが、激しい疼痛のコントロールだけは充分にしてもらいたいものだ。
塩酸モルヒネ使いまくりでヤク中になってもいいですから。。 < いざとなったら美人医師や魅力的な看護師にいいかっこして、泣き言が言えなくなると思われ w

 ※ 誰だーこんな辞書登録してるやつー(笑)
   × 看護士 ← これが登録されていて
   ○ 看護師 ← こちらが登録されていない
by bucmacoto | 2007-04-20 20:40 | particle
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