人気ブログランキング |
- 北の空からみなみへ -
exblog staff

<< 西月 圧生 >>
のろのろfirefox followup
2009年 05月 24日
前回いじってからは、結構快調そうに思えていたFirefox。

それでも使い続けていると、少ぉしずつ引っかかる感覚がでてきた。
そして、先日発見した現象が、「ローカルエリア接続の修復」でコケるようになっていることだった。
(再起動や一度ログアウトすると好調なので、試してみて発見した)

エラー内容は、ARPキャッシュの削除に失敗した というもの。
c0062295_22501759.gif
こちらのダイアログ↑があがると、キャンセルが効かない(閉じないのですね 泣)

なのに、こちらのダイアログ↓だった場合には閉じることができる。(どこが違うんだろう?)
c0062295_22524945.gif


ちなみにコマンドプロンプトから、「arp -d *」 を実行してみるとちゃんと動作するのですよ。

 ※ 修復の一連の自動実行はコマンドプロンプトからでも同様に可能だそうな
 wxp:ネットワーク : ローカルエリアの「修復」機能とは?
 WindowsXPの「ローカルエリア接続の修復」とは?

ということで、久しぶりにバッチ作成してそちらで実行することにした。

>type "%HomePath%\スタート メニュー\tools\IPrenew.bat"
ipconfig /renew
arp -d *
nbtstat -R
nbtstat -RR
ipconfig /flushdns
ipconfig /registerdns
pause


ARPキャッシュってなんだっけ?・・・調べると、
MAC(メディア・アクセス・コントロール:ネットワークインターフェース交信相手の物理アドレス,データリンク層に属する)とIPアドレス(インターネット・プロトコルのアドレス。ネットワーク層に属する)とを対応させるキャッシュだという。

 ・・・うーん・・・LAN内で通信相手なんてルータ(192.168.1.1)固定なのになぁ。なぞだ


そして、あと,DNSキャッシュサイズも拡張してみた。 これまで時間延長しかできていなかったが、こちらの情報に従いキャッシュサイズを拡張してみたのだ。
 Increase DNS cache size | PC Tips
‘HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Dnscache\Parameters’

Create the following DWORD values:

CacheHashTableBucketSize = 1
CacheHashTableSize = 180
MaxCacheEntryTtlLimit = ff00
MaxSOACacheEntryTtlLimit = 12d



キャッシュサイズ拡張をしたかった理由はこうだ。
ローカルにdnsを指定する %windir%\system32\drivers\etc\hosts の記述が長すぎるのか、
「CONFG /displaydns」で表示されるのは、スパイサイトURL対策としてSpybot Search & Destroy が設定したエイリアスIP(ループバックである127.0.0.1)ばかりという現状なのだ。
試しに、Spybot S-D によって設定された部分をざっくり消してみると、私が指定したのは表示される。 なので、キャッシュサイズ過少でオーバーフローしたと思われた。

そんな予想でサイズ拡張したのだけれど・・・
残念ながら、キャッシュサイズ拡張後も表示は変わりませんでした(ちゃんちゃん♪)。

記述を私が指定したほうだけに短縮すると、きちんと指定が表示されるのになぁ。。
前半の Spybot - S&D の部分と、後半の私が記述した部分とを入れ替えても、私の記載のほうは表示がされないのだよなぁ。。(?_?)
実際にはキャッシュされていて、表示に限っての問題なのかなぁ。。


うん。知識不足やね(開き直り w)
追記@2009.05/26

by bucmacoto | 2009-05-24 23:44 | particle
<< 西月 圧生 >>
<< 西月 圧生 >>