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芝桜訪問絵日記 2009 はみ出し文
2009年 05月 24日
シベリア桜(らしき花)は前記事のmore欄から、当記事のほうへ移動しています。

海岸に近いためか、普段は天の川を見分けられないこの地ですが、ほんの5kmも山側に走ると街灯もなく星空観察に適した山影に達します。
地平線に這うような位置にあるさそり座を追いかける天空の低い位置にある銀河の風景もよく見えました。
今回は三脚を借りたので、星空撮影に挑みましたが、地球の自転によって画像は流れます。 ほんの15秒くらいの露出時間でも赤緯に沿って追従できないと倍率上げると無理みたいでした。 (もちろん技術の拙さも要因です)

昇りかけの月(ぼけてます 恥ぃ;) と (マウスオーバーで)少し昇った月と金星
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途中の廃屋(離農か何らかの理由で遺棄された家屋)にあった、純白の指先ほどの小さな花。 バラ科なのは間違いなさそう。 なぜか心惹かれるほどの純白っぷりでした。
 上段は朝日の当たる直前、下段は日の出た直後 そして朽ちた表札。
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路傍の白樺。 水平基準の日の出時刻を1時間経過。 5時過ぎだが山影はこれから陽が当たる。

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人の気配はまだ感じられない。(※ ラヴホでゎないのです w)
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こちらハーブの里ながらまだラベンダーには早くて、散り際のサクラが残っておりました。


そして昨年と同様に、ワンパタンな撮影を反復 ^∀^;

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こぼれ種で増え広がる芝桜の性質は、あちらこちらに小集落を形成していた。
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そして芝桜見物の後になって、がちゃがちゃと振動音が耳に障るように鳴りはじめた自転車の異常に気付いたのだった。 > 前掲のリアルタイム携帯投稿

そんなこんなで早目に現地を離れたので、のんびり気味に牧草やタンポポや蜂と戯れひとやすみ。

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夜明け前の気温は1度台だったと後で知った。 そして、日中の山の気温は急上昇。
バスに乗車した乗客の会話から、「今日は温い(ぬっくい)ね~」という発言が耳に入った。
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最終的には自転車を載せてもらって590円区間分を車内で休ませてもらった。
(昼休みに勉強会~午後の勤務だったので助かった ^^v)
全区間をバスに乗ると960円だったはずなので、かなりお得感があった。 まぁ錯覚というか気分だけど w


自転車購入後に市内を走っていると、鮮やかな紫色のツツジが目に止まる。

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傍で鍬(くわ)を振るっていた男性に尋ねると、「ヨドガワツツジ」(園芸種)であるという。

その隣にちっこく咲いていたのは、あの廃屋で見た純白の花でした。

花の名を尋ねると、「これは貰ったんだよなぁ。。なんていったかなぁ。。確かぁシベリアザクラ・・・だったな。うん。」 ということで名前が判明(おそらく ^^;)したのでした。

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(追記)気温は日較差が最大級でした。
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by bucmacoto | 2009-05-24 15:12 | particle
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