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すごく久しぶりに投稿します
2014年 11月 28日
内容としては、おそらくほんの短期間なネタ話。
iPhone 6/6plus 出たあとで今更なdocomoメールの話です。

本題前に、この4年間の近況報告しておきます。
今、、入院中です。苦笑
DVT+PEで、昨夜下大静脈フィルタを置いて一安心したところ。
どうやらこの夏に半ばサービス残業の仕事をやりすぎて、毎週末のテニスを減らしたのが原因のひとつ。9月に胸痛あってその2週前に右足ばかり痛かったのでその頃の発症と推定。
テニスは3年半前にやり始めて、(30年間に中古で買ったラケットを引っ張り出して)昨年はようやく草大会のBクラス優勝。相方は私より半年後に始めた学校教諭♂。まあ、これはまぐれ。
メタボ対策に壁打ちから始めてハマったのですが、職場施設で使用機器の更新やら、新作業の増加やらで、キーボード作業が激増したものの、週末時間を注ぎ込んだテニスでようやくバランスがとれていたっぽいです。

ところが、この夏はコート確保やメンバー間連絡に尽力してくださっていた方が体調崩し、プレー時間が激減。さらに私も、書類の電子化で千件超にデータを処理するのに一ヶ月もテニス禁欲して、とうとう下肢静脈血栓症+肺塞栓に至った次第。ちなみに2週間前に冠動脈CTAや心エコーや動脈硬化判定用脈波速度検査などは、オールクリアだったのです。血管年齢が実年齢より十歳若く出たしね。
ところが、CRPなどの炎症マーカーが上がってDダイマーの検査は正常上限の5倍。そこに持ってきて先週の月曜にワークステーション作業で根を詰めたら右下腿が熱を持って腫れて痛み出しました。
ということで、状況的に深部静脈血栓症 ーー 一昔前にエコノミー症候群 いまは ロングフライトシンドローム(ファーストクラス座席でも発症するから?)でありそうとは心当たりがついたのですが、今週になって急速に膝上まで痛みが広がり、静脈弁のところで押すと痛い上に、歩いてポンピングしても楽にならない。これ、先週は数キロも歩くと少し腫れが楽になったのですがね。。

結局昨日午後に検査した時点では、深大腿静脈と大伏在静脈がほぼ血栓で埋まっていた次第です。


では、本題に。
docomoがiPhone/iPadを扱うようになって、MVMOな安いSIMでも通信が行えるようになってきましたが、その恩恵にやすぅーーく預かりたいと思うと結構はまりまして。。その記録です。

状況は以下の通り。
もうすぐ高校生が終わる娘は2年以上前からスマホが欲しい。でも親は否定的だし、小遣いも少ないし、バイトはあまりやりたくない。その気持をdocomo店の若い店員さんに、タブレットの二台持ちがお得 と勧誘され、foma(3G)のガラケーに加えてXi(lTE = 3.9G)Androidタブレットを契約した。
しかも最初の月は。iモードとXi両方を使ってしまったため、15K円を超える請求に泣いた。タブレットの方はタダという理解で契約したらしい娘にとってはタダどころの騒ぎではなかった。

そして今年の8月に二年縛り明けの違約金なしで解約可能な月だったので、タブレットを解約した。SIMアンロックした、タブレットに500円SIM入れて運用を開始。
ところがこのタブレットの、9月半ばに故障し、修理する羽目に。。なんとか母親が抗議して、購入時に3年間の故障に対応という文言みつけ、修理自体は無料。しかしながら、なんとこれで4回目の修理となる故障だったらしい。そしてLINEなしではいられないいまどき娘は、iPhone 4sを友人から貰った。

そのau版iPhone 4s に、docomo系MVMOのSIMで通信し、Iモードのメアドを使えるようにするのが今回のミッションでありました。

foma SIM(フューチャーフォン=ガラケー内UIMカード)とAndroid 2.3.4(SO-03C = Xperia RAY)
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by bucmacoto | 2014-11-28 22:39 | &Tips;&code;
雨が上がって、霧が晴れて、日が射した
2010年 08月 01日
北海道には梅雨がないといわれる。
その一方で、蝦夷梅雨などという言葉もある。

東アジアはモンスーン気候といわれる。
小学生の頃、モンスーンとタイフーンと語感が似ていたので
 『台風が通るような気候帯』
なんじゃないかと思ったものだ。(苦笑)

 モンスーン - Wikipedia
ある地域で、一定の方角への風が特によく吹く傾向があるとき、その風を卓越風と呼ぶが、季節によって風の吹く方角(卓越風向)が変化するものをモンスーン (monsoon) と呼ぶ。アラビア語の季節(モウスィム、الموسم、Mawsim)に由来する用語である。
これは、アラビア海で毎年6月から9月にかけて南西の風が、10月から5月にかけて北東の季節風が吹き、沿岸諸国の海上貿易、交通に大きな影響を与えていたことによる。もともとは毎年同じ時期に行われる行事のことを意味していたが、アラビア海で時期によって向きが変わる風のことを指す語となり、その後、季節風を意味する気象用語として広まった。アフリカのサブサハラや南米などでは雨季の嵐や大雨を、インドや東南アジアでは雨季そのものを意味する語としても使用されている。

季節風が季節をもたらすのか、季節の変化(地軸の23.4度の傾きと公転軌道)が風を運んでくるのか、どちらの視点も正しいから、私のような理論的原理主義者は混乱する。

・空気暖まって軽くなり、上昇気流となり地表の気圧が下がり低気圧となるから、風が吹き込む。
 そして昇した空気は上空に昇ると水蒸気が冷やされ、雲雨氷を生み潜熱を放出しさらに熱くなり軽くなる。

   それと

・高気圧とは上空に流れ込んで来た風の、地表への吹き下げ口。ダウンプルーム(下降流)。
 空気は上昇する場合には膨張することで温度を下げる(雲雨氷となる潜熱はそれを緩和)。
 下降する場合には、圧縮されることで(水の相変化が伴わないから断熱圧縮に近い)、高温であるほうが圧力が高いということになる。

実際には、このふたつの要素は、上も下も正しい(and関係)にあるようだ。
しばしこういた気象の解説を聞くと、どちらが正しいの?(一方が成立するから従属的にもう一方がそう見えるだけ = or関係にあるんじゃないの?)という解決不能の疑問符に囲まれてしまうのが、いわゆる原理主義者の苦悩である ^^;

日本付近は、4つの気団がせめぎあっているという。
南風(これは大陸規模で生じている、いわゆる海風に相当する)が優勢となる境界となるのが梅雨前線。北風が(こちらは山風・陸風に相当)優勢となってゆく季節には秋雨前線と呼ばれる。
 海陸風 - Wikipedia
 秋雨の経過とその特徴 - Wikipedia

今年の北海道の東部地域は、冷夏だった昨年よりもかなり温暖となっている。特に6月前半は暖かくて日射量も多かった。7月の気温は上がり気味(一昨年の猛暑には及ばない)なのだが、日射しが足りない気がしている。(今年と平年との、降水量と日射量が下図)

平均温
 6月
 7月
 8月
今年
15.7℃
17.9℃

2009
13.0℃
14.8℃
18.2℃

2008
12.1℃
18.0℃
18.7℃

平年値
12.3℃
16.8℃
19.2℃


c0062295_1341181.gif

グラフを見ていると、蝦夷梅雨の実感が少し感じられます。

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by bucmacoto | 2010-08-01 15:14 | particle
OpenOffice.org Calc Portable (動的集最新集計表の作成 )
2010年 07月 30日
先日に OpenOffice.org Calc Portable で書いた集計式は、文字列形式で記述した式を必要に応じて再計算させるものでした。

月報や季報などで、締期を迎えてその部分だけ計算をさせる目的には、あのような方法が適切だと思っています。いわば、必要時にコンパイルするみたいな感覚で運用するケースでは、常時(=つまり再計算される度に)式を再評価させるのを避ける工夫の結果、あの方法を私は採用しています。

ただし、日々の状態を刻々と知っておきたい場合もあります。
この動的な計算を、最終日(データの最終行)を取得して算出する方法をこちらに記述します。
例によって、あまり初心者にわかりやすくはないかと思いますが、ご容赦ください。
(説明能力不足なので、そこに配慮しようとすると記事が仕上がらないという自分本位の理由です)


脇道な話ですが、式を書くときに特定のセル範囲に「名前」を設定するやり方を。私は今はほとんどやりません。(昔はけっこうやってみた)
 やめた理由は、式のメンテにかえって苦労した経験からです。
 名前の範囲を壊さないように、挿入や削除に気を使ったり、壊してしまった範囲名の回復や再設定に窮したり、困ったことがよくありましたから。

そして、このようにスタイルを変えて(文字式にしたり、直接の式にしたり、範囲名を使ったり、参照をインデックスにしたり)あれこれやると、「習うより慣れろ」効果が働いてマニュアルを反復して読むよりも関数って使えるようになる。< 無知なやつのいいわけかな ^^;w


ここで示す方法は、次のことが前提となる。

  1. 日付順にレコード(データの行)がならんでいること。
    いわば昇順ソートされた状態。

  2. 日付列(フィールド)には、空白データが存在しないこと。
    つまり空白データは最終行の次にあること。

この前提を満たしていると、match関数の第1引数(最初のパラメータ)に「""」を指定することで最終行を算定できる。また、途中の日付の始まる(または終わる)行も求められるから、あとはoffset関数を使えば前回のような「計算範囲指定」での計算式を記述できることになります。

そして、試した範囲では、OpenOffice.org Calc Portable は、csvファイルを外部参照しても統計を出すことができるみたいで、応用範囲は広そうです。

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by bucmacoto | 2010-07-30 01:27 | &Tips;&code;
OpenOffice.org Calc Portable
2010年 07月 09日
職場に画像サーバが導入されて9ヶ月半になる。

主サーバはLinux。こちらは我々ユーザはいっさい触れることがない。(予定停電時にシャットダウンと起動処理を行う程度)

画像を主サーバに入力するゲートウェイとして、3台のXPマシンがある。
運用6ヶ月目に導入された、セキュリティサーバが1台(これもWindows XP)。
その他、画像生成や変換するコンピュータとしては、Win-Vista×1、SGI×1、DOS×1、Win-XP×1、組み込みOS(Tronかな?)×1といったところ。

画像サーバから画像を閲覧するヴューア機はすべてWindowsXP(Professional)でモニタは縦配置となっている。(画像Viewerには最低限ともいわれる1200×1600LCDだが、IPS液晶なのでコントラストと平坦度は合格点)

ギガビットEtherを触れるのは初めてだったので、転送速度を幾度か確かめたら、ピーク性能で35%〜40%程度のものでした。つまり、350Mbps〜400Mbpsが実効転送速度の上限となっていました。
(ちなみに私は反対だったのですが、全ビューア端末にセキュリティ対策ソフトを導入されたらこの速度が5%=5Mbps程度まで低下しました。結局「NET STOP "ウイルス対策のプロキシサービス"」というアイコンを置いてセキュリティサーバが巡回してサービスを立ち上げる度に停止させてます ^^;)


さて、画像の管理は職務なのでいくらでもがんばりますが、集計や報告業務ってのはなんの予算もないのが中小企業。
・・・というか、私はこれまで表計算を自腹でしか(あ、あとはDOSの国民機時代に違法コピーもあるが)使えたことがない気がします。

ですが、エクセルにしてもGoogle表計算にしても、インストールが必要なソフトやネット接続前提のものは、マシンパフォーマンスやセキュリティの面で勝手に導入するのははばかられます。
ちなみに、完全にインターネット回線からは切り離されており、メーカーのリモートメンテも専用電話回線経由のクローズドネットワークです。

そんな環境でありがたいのが、OpenOffice.org の Portable版です。
USBメモリにのせられる・・・ということは、ネットワークサーバの片隅に共有フォルダ(SharedDocs)設置しておくと、どの端末でもいつでも実行ファイルも作業ファイルも開くことができるということ。これはかなり快適です。
現行の最新バージョンは、3.2.0 > Localization | PortableApps.com - Portable software for USB drives

DOSのMultiplanとかに馴染んで、MS-OfficeだってPro版は97版どまりの私には、十分すぎる高機能で重宝しています。
ただし、現在使用しているのは、3.1のほうです。3.2は一度入れてみたのですが常用からは外しました。外した理由は、(USBとかハードディスクのフォルダとかの実ディスク収納なら問題ないのですが)ネットワーク経由で起動するとヘルプが見られないバグがあるからです。ちなみに、windowsのデスクトップにフォルダ作ってそこに入れてみると起動すら不可でした。
3.2のほうがグラフの再描画など、xls形式と相互運用するには便利になっているのですがね。やむなし。
ヘルプと首っ引きでないと関数を使いこなせない私には、ヘルプが即座に参照できないのは困るのでした。

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by bucmacoto | 2010-07-09 00:22 | &Tips;&code;
macのプレビュー不可現象
2010年 07月 05日
どうしたわけか、macのFinder(さしずめwindowsであればExplorer)で外付けHDD内FATボリュームの画像ファイルを読み取れなくなっていた。それも、一部だけで全部ではない。

どうもファイルをきちんと読み取れないらしく、ファイルサイズの表示もされず、プレビューウインドウではくるくるとお待たせ表示が回転しているのみ。
ちなみにこれらのファイルは、macからは削除も移動もできない。エラーとなってしまう。
ファイルの種類は、エイリアスと表示されている。(後でわかるがこれは誤った表示)

c0062295_2310713.gif

原因を調べようと、Google先生を頼りにしたものの解決策は不明。
出てくるのは、MacBinary形式だとデータリソース(データそのもの)のほかにファイル情報も含んでいる話だとか、Spotlightで再検索かけるとファイルの管理メタ情報が復活するとか、そんな話ばかりだった。


そこでwindows側から見てみると、まともに表示されるし、プレビューもされている。ファイルの中身が壊れているわけではなかったし、エイリアス(windowsでいうショートカット=中身がなくファイルの位置情報だけを保っている)でもないらしい。

mac側では開けなかったが、winからであれば開けるようなので、IrfanViewという簡易画像エディタで開こうとした。このIrfanViewのプラグインの中にはロスレスjpeg変換が可能なものがあり、それを使用すれば画像劣化もないからだ。(ま、スクリーンショットばかりだから劣化してもいいのだが)

このIrfanViewは、言語に日本語を選択していると文字化けするくせがある。その対策として、私は □開始時にUnicodeプラグインを読み込む(ファイル名用) のチェックをはずしている。
するとこの状態では、かのファイルたち(macで表示も削除もできないファイル群)は開けないことがわかった。(下図を参照)

c0062295_022966.gif

どうやらユニコードなファイル名になっているらしい。(macのHFS+、winのNTFS、ともに今ではユニコードなファイル名だが、dosベースのFATボリュームでは本来 Shift-JIS が正式に使用される文字だったはずなのですがね)

ただし、それだけなら日本語ファイル名のほかの画像ファイルがまったく問題ないというのも解せなかった。
そしてその疑問は、コマンドプロンプト(DOSボックス)で対象ファイルを操作しようとして氷解した。

c0062295_0142727.gif

画面では一目瞭然なのだが、この文字をコピペすると、わからなくなってしまうのが今回の現象の悩ましいところだ。

Microsoft Windows [Version 6.1.7600]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

H:\PublicUsers\Pictures\ss2>dir /w
ドライブ H のボリューム ラベルは FAT です
ボリューム シリアル番号は 040E-1CFF です

H:\PublicUsers\Pictures\ss2 のディレクトリ

[.]
[..]
スクリーンショット(2010-06-27 20.42.49)パーティション異常確定.jpg
スクリーンショット(2010-06-27 20.45.46)windowsパーティションがbootcamp管理
から外れた.jpg
スクリーンショット(2010-06-27 22.24.18)再度パーティション切ってもbootcampに
はwinパーティションが表示されない.jpg
スクリーンショット(2010-06-27 22.33.17)ディスクユーティリティーで修復.jpg
スクリーンショット(2010-06-28 21.24.43)ライブラリ-システム-filesystem.gif
スクリーンショット(2010-06-28 22.44.23)とりあえずアップルスクリプトのア
プリケーション形式のアイコンをデスクトップにおくことにしました。.jpg
スクリーンショットmacからみたパーティション(2010-06-27 15.03.06).jpg
気温度グラフ(10分系列)20100626.gif
8 個のファイル 657,122 バイト
2 個のディレクトリ 494,715,240,448 バイトの空き領域

H:\PublicUsers\Pictures\ss2>

おわかりだろうか?

macのユニコード文字には 「う゛」がないとかいうのを目にしたことがあるが、今回の現象では、濁点(゛)や半濁点(゜)のついたカタカナとかな文字のあるファイルが全滅だったのだ。

 ィスク とか
 ラフ とか
 ーティション とか
 とりあえアッルスクリトのアリケーション形式のアイコンをスクトッに とか
 
ぜんぶだめになっていた。


それらを手動で書き直してみたら面白いことに、 ゛ や ゜の文字だけが消せる様子をみることができた。カーソル移動ではあたかも1文字のように振舞うのに、BackSpaceでは濁点・半濁点だけが消え去るのだ。
なんだか、8bitOSから16bitOSに移行したかつてのDOS時代に、2バイト半角カナ文字というのが厄介だったことを思い出したりもした。(バイト単位でデータを書き換えるようなバイナリ編集ではけっこうこの手の文字バケ現象を見かけた)

この文字を直すだけで、IrfanViewはUnicodeプラグインがなくてもこれらのファイルを読み込めるようになってくれた。
これからmacでも確かめるが、おそらくこれらの画像ファイルは復活していることだろう。


日本語ファイル名は、かつてのDOS時代には鬼門だった(FATの消去ファイルを示す 5Ehexから始まるファイルがCD-R書き込みで消えてしまうとか)。
mac⇔win(DOS)のやりとりでは、英数字だけを使うとかの暗黙の了解事項もあったと聞く。

21世紀になって、ユニコードも安定したように思える時代ではあるが、過去の亡霊じみたいろんな現象はそこかしこにまだ残っているみたいだ。

mac上でも確認完了
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by bucmacoto | 2010-07-05 00:37 | particle
変遷なのか進化なのか流転なのか
2010年 05月 02日
以前の携帯(mova)は、Memory Stick Duo がメディアだった。当初のサンプルメディアに加え、途中で懸賞のメディアに当選したために自分で購入したことはなかった。

今回のFOMAでは、MicroSD(公称:最大8GBまで)なので、1656円(送料無料)で8GBを購入した。送料込みで最安値だったDIGILIFEというショップから、SanDiskの製品だ。
その後に、就職以来使い続けているクレジット会社のポイントプログラムから、2GBのMicroSDが599円(送料込み)だったので、PC間の小容量データバックアップ用にと、衝動買いしてしまった。こちらはTranscend社の品。

ふと思いを馳せると、私が始めて自分のPCを購入した22年前には、20MBのHDDを13万6千円くらい出して買ったものだった。当時は1MBで1万円という値段が標準だったころで、ずいぶん安く買えたと喜んだものだった。
最大転送速度は16MByte/秒(だったような・・・)、平均シーク時間は18ms(当時の次世代OSと喧伝されていたOS2の推奨速度が19ms以下だった)というものだ。

いやはや・・・1MB≒1万円の時代から、1GB≒200円の時代に移り変わったのか。。。
(HDD同士で比較すると、1TB≒1万円、つまり1GB≒10円、ということは1MB=0.01円。。。)
フロッピーディスクが、そしてCD-Rや、DVD-RWが100円ショップで普通に見られるようになって慣れてきたが、まもなくMicroSDのようなメモリーカードも百均ショップ扱い品目なのかもしれない。


そういえば、Windows3.0Aの頃に、DRAMにバックアップ電源を搭載した擬似HDDというのがあった。シリコンディスクとかシリコンドライブという名で、40MB程度のものだった。Windowsがメモリーをディスクスワップしても速度が落ちないと友人に聞かされて、とても羨ましく思ったものだ。(彼は、リフレッシュ動作が必要なDRAMでなく、さらに高速なSRAMのシリコンドライブがあればいいのにと言っていた)


性能的・技術的な変遷は進化の現れであろう。
その一方で、技術的には可能でも、政治的駆け引き(規格などは常にそうだ)で実装タイミングが変化したり有望な技術が実を結ばないままに埋もれるということはある。

小さな芽を絶やさずに伸ばすような配慮として、公的セクタによるバックアップに頼る方法と、希望的な夢や商業主義を取り込む方法とがあるだろう。


今回、以前にこちらで触れた、popIn RainbowpopIn Rainbowエキサイトブログパーツとなっているのを、極秘計画資料室 [Jemini's Blog 4th edition]の閲覧していて気付いた。
(しばらく前にデザイン換えたのかな・・・くらいに思っていたら、これでした ^^;)


登録時に、カスタム登録を選ぶと、Googleなども追加できる太っ腹仕様なのがウレシイ。



かつての志の高いエキサイトも商業主義的になってきたとちょっと落胆していたのだが、このブログパーツの処し方は十分に評価できるように(私には)感じられた。

 
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by bucmacoto | 2010-05-02 22:30 | quote/data
DH?
2010年 01月 07日
DHAといえば・・・化粧品や健康食品のイメージだろうか。

それともドコサヘキサエン酸(docosahexaenoic acid)のイメージだろうか。

私はブラインドタッチを覚えたのが25歳を過ぎていたので、早い方とはいえない。
入力スピードは、特打ち という名のゲーム上での話で、最高でも二級程度が上限だった。
(私はローマ字打ちだ。 昔に知っているSEさんは、キータッチが少ないからと、かな入力している猛者がいた。)

入力する際に結構入力しにくいのが、ディスクとかティーカップのような単語で、「でぃ」「てぃ」の入力をする場合に、D-E-X-I とか T-E-L-I のような入力だ。
ところが、今日 Linuxアプリが返す カナ-ローマ字変換文字列で、ディーンという名が 「DHI-N」となっていたのを発見した。
あれ?っと思って、WindowsXPのメモ帳への入力で確かめてみると、IMEでも 「DHI」→「ディ」というローマ字入力が可能なことに気付いた。

どうやら、
DHA → デャ
DHI → ディ
DHU → デュ
DHE → デェ
DHO → デョ
といった入力変換が可能らしい。

これは、T で始めると、「てゃ・てぃ・てゅ・てぇ・てょ」 となる。
Cで始まる、「ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ 」とよく似た入力方法といえるかも知れない。


一応は、フリップフロップ回路(基本的なロジック回路)から習った身なのではあるが、このような基本的な応用は知らなかったのでした。
(まぁ、小さな 「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ・っ・ゃ・ゅ・ょ を、xaでもlaでも良いというATOK方式も、当初は本式ではないような扱いだったっけ。。。)



ふと思い出した。 JustSystemの 一太郎開発エピソードは こちら にある。
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by bucmacoto | 2010-01-07 00:28 | particle
いよいよ冬になるらしい
2009年 12月 13日
温暖前線が日中に通過して気温は急上昇。
雨模様となったので、図書館へ行こうと玄関へ出てみたものの引き帰した。
雪よりも雨のほうが外出意欲が確実に減退してしまうのは、道産子のサガといえるのかもしれない。

天気予報を開くと、来週は一週間ぶっ続けの真冬日(プラス気温がない)という予報だった。
1ヶ月予報でも、12月中は平年並み(北日本)から低温(東日本以南)という予報のようだ。

<本日>
時刻 気温
時 ℃
1 -6.6
2 -6.9
3 -7.7
4 -7.0
5 -5.9
6 -5.0
7 -4.9
8 -4.0
9 -3.1
10 -2.1
11 -1.2
12 -0.4
13  4.1
14  3.3
15  2.7
16  2.1
17  1.7
18  1.2
19  1.0
20  1.2
21  1.3
22  1.4
23  4.0
c0062295_2317413.gif



そして週間予報は。。。
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by bucmacoto | 2009-12-13 00:20 | wave
日経サイエンス8月号めも
2009年 10月 04日

注意:pdfです
レスターブラウンの新たな警鐘
こういったタイプで思い出すのは、ローマクラブ報告「成長の限界」やA.トフラーの「第三の波」。

 ※ 備忘録 > PDFのページを指定してリンクする方法



NEWS SCAN
2009年8月号
神経可塑性
利き手が変わる

脳っていうと・・・知性の座とか思いやすいのだけれど、かなり周辺モジュールとの相互作用で形成されてゆく器官ではある。
利き手を制御する脳半球は言語脳となりやすい(右利きの95%は左脳が言語脳と聞く)。 また言語脳は主人格の宿る脳(統合的判断を司る脳半球)となることが多い。




ダンゴムシの知性
---環境適応という視点で、知性を考えるのは非常に新しい考え方なのですか。
古山: 動物行動学では、下等な動物の環境に対する反応は機械的、または本能によるという考え方が根強くあります。一方、僕たち心理学者は、ヒトの行動は推論などの知性に基づいていると考えがちです。じつは、進化論のダーウィンは、環境への適応という観点で動物の知性を考え『ミミズと土』という本でミミズの知性に触れています。

--大脳の概念的な知性とは違うタイプの知性が存在するということですか。
 ・・・
 心理学に「アフォーダンス」という考えがあります。環境の意味は、ヒトや動物が概念的に解釈するのではなく、環境が、探索する我々にその意味を与えてくれるという考え方です。知性にはこのようなタイプも含まれていて、人間もダンゴムシもその部分はある程度共有しているのでしょう。



追記:@2009.10/18
進化というと生物を思い浮かべるが、『システム間相互作用による相変化』を進化と定義してもけっこういい線となりそうだ。
 惑星の顔を決める大気流出



注:この記事には(備忘録を除くと)別窓指定リンクはありません。(同じ窓のまま飛ぶ指定です)
  必要に応じて
  • Shiftキー併用(別ウインドウ)
  • Ctrlキー併用 / ホイールマウスでクリック(別タブ)
  • 右クリックで指定
  を選択してください。


狂詩
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by bucmacoto | 2009-10-04 20:49 | quote/data
スキンの天気表示変更
2009年 08月 30日
先月25日と今月5日、2度に分けてエキサイトのサーバーが交換された。
 > お知らせ:メンテナンス・障害情報

その時、エキサイト天気(http://weather.excite.co.jp/)のコンテンツに変更があった。
天気のツボ というコーナーが削除されていた。

天気コンテンツの一次情報は、気象庁(http://www.jma.go.jp/)・日本気象協会(http://www.jwa.or.jp/)、ライフビジネスウェザー(http://tenki.lbw.jp/)に限定される。 おそらく(推定である)。
そして停止された 天気のツボ、元ネタはLBWのもの。

エキサイト天気に掲載される前から 天気のツボ は直に表示リンクしていた。 エキサイト内ならトラフィックの悪影響が少ないのでエキサイト天気からの表示に変更していたものだった。
ツボ が消えたこの機会に、エキサイト内にある 天気図(現在・今夜~明々後日)に差し替えた。
ツボ のコンテンツはLWAからの直リンク(望ましくはない ^^;)で復活。

そして、IE6でのマウスオーバー表示切り換えはサポートしなくした。
IE6は擬似セレクタ(css2)に対応していないので、a要素(anchorタグ)とし+href先指定しないと マウスオーバー(hover)切り換えで表示してくれない。
そろそろこれに全対応するのも省略することにした。
(IE6対応から足抜けしようとしたきっかけは、windows updateの自動更新で IE8をインストールしかかったためである。 この更新は結局止めた。 不安定となりそうだったので。。w)

HTML → css ときて、今後は dynamic-HTML,java script,xHTML,xml あたりが勉強のしどころになるのだろう。。。が、そろそろ息切れなのであった(苦笑)。

source code
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by bucmacoto | 2009-08-30 12:39 | particle