- 北の空からみなみへ -
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心象感覚
2009年 02月 06日
背中に背負っているのは、義務

手に握り締めているのは、権利

胸に擁き抱えているのは、責任

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by bucmacoto | 2009-02-06 07:48 | duality
秋雨が降り続いています
2005年 08月 21日
まっすぐに見つめる正視眼
 上目遣いでもなく
 下を見下ろすでもなく
 ヤブ睨みの邪眼視でもなく
 睨み付けるのでもない
ただ まっすぐに

それだけのこと
なのに
 それで充分なのに
覗き込みたくなったり
透かしてみたくなったり
手元に置いてみたくなったり
見せてあげたくなったり

どうしてそうなってしまうのだろう


上を見上げるというコトからの連想
 小さな体から大きなものを仰ぎ見る視線
 (子供や動物の眼線)
 下の者が上の意向を伺うまなざし
 憧れの眼差し
 卑屈な眼差し
 歓喜と共に天を見上げる
 失意と共に天を仰ぎ見る

下を見下ろす視線を思い浮かべると
 落胆で項垂れる
 軽蔑の視線
 目を伏せての黙想
 悔しさの内向
 疲労で重たい眼瞼
 顎が上がるほどの脱力
 傲慢という不安

横目で見るヤブ睨みは
 警戒と無視と注視


うーん・・・
こういったのがない状態を
まっすぐに見つめる
正視眼

っていうのだとしたら、『常に いつでも』ってのはなかなか難しい。。。

視線が、
 上に張り付いたままだったり
 下に固まってしまったり
 横向きぐせだったり
したくないなぁ。
(させようとするのはもっとイヤだなぁ)


そんな鬱屈した気分でしたが、
c0062295_20384437.jpg
コレ♪ →
を見て気分改善(笑)

帰属意識が希薄だなんて常々感じてるわりには、ミーハーだったりするものです。
もちろん買いました ♪
(写真は昨日のもの)

今日はスポーツ新聞を買いに行きました。
 私には生まれて始めてのスポーツ紙購入

 ・・・ トココト ・・・ トボトボ ・・・

売り切れてるじゃんっ! (/TДT)/あうぅ・・・・
コンビニで聞いたら、昼過ぎに完売とか...

ってんで図書館で新聞を読み、
帰路ホテルへ立ち寄って日刊紙を購入

ついでに写しだが歴史的号外を手に入れた♪
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by bucmacoto | 2005-08-21 22:28 |   pre/pro
極座標 と 直交座標
2005年 02月 25日
地図を廻しながら読む ⇔ 地図方位固定で読む

地図の中心で 愛を叫ぶ

この違いは、縮尺の違いではない し 色彩の差異でもない。
この対比は あれやこれやと考えるにはもってこいのネタと思う。
  主観的 ⇔ 客観的 とも
  文系 ⇔ 理系 とも
  おばか ⇔ さかしい とも
どれとも違う。

地べたに這いずりながらの見解 ⇔ 意見と理解は高みから
 どちらも大切で、失くしちゃならなくて,
 無視できなくて、片時も忘れちゃならない。
いわゆる車の両輪にあたるのだろうか。

結晶(純粋定理)志向 ⇔ 多様性志向  ・・・ これとは相関ありそう。
 基点(原点) ⇔ 実空間(様相)  ・・・ の対比にも似るかも知れません。
 原理(セオリー・ドグマ)重視,発見志向 ⇔ 応用・実用重視,発明志向  ・・・ こんなんか?

* 極座標で示すには 軸が固定されていて 初めて有用性がある。

基準軸がないなら 愚痴。(愚かしい知的廃品)
基準軸がないから 無限。(キリがない~)
基準軸が揺らぐから迷走。(ぐらん ごろん どかん ばたん ぽてぇ)

南北の軸に限りがあるように、 < 北極&南極
東西に方向あっても限りないように < 西の果てに進んだ船は東の果てから戻り来る

メルカトル図法の地図は 目の周りに 円筒状に曲げた配置にして、はじめて 正しい臨場感がでるという。

北の果てには大地なく 南の果てには海はなく
北の果てにはホッキョクグマ 南の果てには皇帝ペンギン
太陽は東から西へ
 月は西から東へと太陽にじりじり遅れて
  星は東から西へと太陽を追いかける

自分中心の世界 = 天動説の世界 < 味わいはある。
  混沌(カオス:chaos)を秩序ある宇宙(コスモス:cosmos)へと 誘うは極座標

宇宙の座標原点なんてわからないから
 とりあえず 年の基準は お天道さま
 間に合わせ 月の基準は お月さま
 疲れそうな 週の基準は 神話のおとぎばなしから
 一日のリズムの基準は 地球の自転
そんなこんなで
 自分の外のリズムに調律されるのに疲れたら
 他人の中のノイズに撹乱されるのに参ったら
空を見上げ 雲を仰ぎ眺め 星を見おろそう < おかしくはない表現のはずだが…
* 星の中心へ向かう方向を 『下』 ⇔ 離れる方向を『上』
  立っている星(地球)を基準とするなら まるきり逆意になるなぁ・・・

大きな極座標は、⇒ 絶対性ある直交座標へつながる。 …かと 思いきや どうやら違う。
極座標では 原点近くの高密度(内側)と 原点から離れた疎である外側と < 別扱い
直交座標では,3軸共に等価で扱える。 < X軸とY軸とZ軸は 入れ替えて対象となる

内 ⇔ 外
この対比感覚は
 後ろ ⇔ 前
そして
 下 ⇔ 上
そんな体性感覚と共にある。

これは進化論的に導かれる帰結か ? < それとも自己中心的な一人よがりか ?
初稿 : 2005.2/25
画像update : 2006.5/20


周る廻るよ世界は回る
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by bucmacoto | 2005-02-25 20:43 | duality