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みなしご という演出
2009年 12月 25日
ハリー・ポッター第7巻「死の秘宝」を読了した。

第1巻「賢者の石」は発売後半年ほど経って読んだ。 その後の2~6巻は購入して直後に読んだ。
今回のように、発売されて1年以上経ってから読むのは初めてだった。
やはり、というか、さすが完結編というのか、見事にストーリーが結び止められていた。

死というものを、言葉を通じて理解するうえで、ファンタジー(おとぎ話)は有効である。
広義の宗教とは、原始的な哲学とは、そうしたおとぎ話の設定を通じて育まれたものだろう。
荒唐無稽なほどに現実離れした世界を通じて、現実離れにしか思えない死を内的世界に育むのだ。


私が子供の頃・・・低学年児童のころに夢中になったテレビマンガのひとつに、タイガーマスクがある。
オープニングの主題歌は、軍歌もさもあろうかというくらいに勇ましく、エンディングの曲は、孤児である境遇を呟いて切なかった。 (母が、「この終わりの歌はいいよね。心にしみる」みたいなことを言っていたことを憶えている)

オープニング/エンディングはこちら



なんと最終回(私は見逃していたのか記憶が明確ではない)の様子もネットで見つけた。

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by bucmacoto | 2009-12-25 22:31 | wave