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食い物の山
2010年 04月 08日
函館といえば・・・B級グルメ派を自認する私には外せないポイント。

それは、ハセガワストアの焼き鳥弁当、そしてラッキーピエロのハンバーガー。

フトッチョバーガー(780円)でたっぷり満腹になりました。

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そしてこちら、銭湯(TVでも取り上げられる源泉100%=水で薄めず火で暖めなず空気で冷ます65度の井戸をもつ)
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あがりのあとで寄った回転寿司。全部の皿が120円でした。

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左の冷凍ウニの軍艦巻きは二貫で1皿、右の生うには1貫もの(それでもうまくて安い!)

普段、値段の壁に阻まれてウニとかカニを敬遠する私にとっては・・・(メタボ派にとっては?)、とっても幸せな環境だと思ったのでした。


(追記)こちらは函館を離れる朝に朝市で食べた海鮮どんぶり = 1380円とちとお高い

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by bucmacoto | 2010-04-08 22:05 | particle
プリン と pudding
2008年 03月 09日
子供の頃、プリンが大好きだった。

粉末カスタードと粉末ゼラチンとを鍋で加温して、冷蔵庫で冷やし、固まったら甘苦いカラメルシロップを上から載せるあれである。 卵焼きとチャーハンの次に覚えた簡単料理だ。

カップ入りのプリンは(我が家では)高級品だった。
 カップのお尻をプッチンしてプルル~ンとするなんて、ほとんど夢だった
 安物のカップ入りの底に、キリや先の尖ったドライバーで穴を開けた記憶もある。
粉末を溶かした鍋に、牛乳と卵黄・砂糖を追加して水増ししたこともある。

親に言わせるとゼラチンで固めるプリンは略式で、本物は焼いて作るのだということだ。
菓子工場(こうば)には窯はあったが、自宅にはレンジはあってもオーブンはなかったので、焼きプリン(プディング)を作ってもらえたのは中学になってからだ。

自分で作ってみると、舌触り滑らかなプディングを焼くのはとても難しい。
どうしても火を通しすぎて、気泡の穴が空いた固めのものができやすい。
 それでも、パイレックスに流し込んで焼くと、ホテルか高級洋菓子店の雰囲気になり、どっしりとした食感と共にちょっとリッチ気分を味わえた(笑)

カラメルシロップの作り方を教わると、「砂糖を煮詰めろ」という。
「焦げたら洗えないから、鍋や(金属の)ボウルは使うな」という。
空き缶を探し、30分以上火にかけてできないぞと報告すると、薄いからだと言う。
「最初はどうせ失敗するから」と、2cmくらいの深さの砂糖にそれが隠れきらない程度の水を加えて、「焦げるまでやってみろ」と。

みるみる砂糖は溶け水あめ状になり、高温になると粘性を失ってゆき、沸騰する泡が立つ。 ところがここからが長い。。。
そしてやっとこさきつね色になったと思ったら、その色が濃くなり出すタイミングで火から下ろさなければ、焦げ焦げになってしまうのだ。 もちろん、私の初カラメルは深い焙煎のコーヒー色(アイスコーヒー色)になってしまった ^^;

正直なところ、自分で焼いたプディングよりも、インスタントで溶き冷やし固めた粉プリンよりも、お友達の家で出てきたプッチンプリンの方が美味しかった。

なんてことを、こちらを目にして思い出してみました。(別窓です)
プッチンプリン開発秘話(含妄想)|Lady小娘とセニョール枝豆の脳内出血。
お手軽品とはいえ、ブランドとなるには、幾多のピークス越えが必要でしたのね。
グリコ乳業 プッチンプリン スペシャルサイト


うんちくとかレシピとか忘れてたので、こちらも見ました。
英国のクリスマスプリンの画像があります。
プリン(pudding)

NHK取材もあったという本格派レシピ
家庭でできる極上プリン


しかし、枝豆ブログにもあるけれど、ぷるる~んとしたプリンには、男のロマンが秘められている気もする。
男のロマンつぅか癒し? → 言戯: 丘陵天国


ちなみに好きな果物はって問われたら、「モモ♡」と答えるようになって四半世紀になります。 わたくし。
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by bucmacoto | 2008-03-09 11:35 | particle