- 北の空からみなみへ -
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カテゴリ:wave( 668 )
さぼり気味日記
2011年 07月 18日
日記というより、月報・・・いやそれも通り越して記事なしの月すら生まれてきたこのブログ。
テレビはアナログ(昔のPCテレビ)のまま、室内ではネット主体だった日常も4月11日にテニスの壁打ちを始めてからはすっかりネットで見るのも天気予報と動画くらいになってブログ巡回もしていない日々が過ぎています。

壁打ち開始の最大の動機であった血液検査(献血や職員検診)の高脂血症はまだ改善してないかもしれないのですが、体重は6〜7Kgの減少となりました。朝や夕の壁打ち、週末のテニス参加、特に日曜と半休日の午後テニスでは4リットルくらいの水分補給卯をする程度まで汗を流しています。
・・・え〜と、それでもまだ、この街に赴任した時の体重よりも10Kg増な体重な訳ですが(笑)
元・学生下宿だった大盛り食事のままで、おのこしなしを貫きつつ、間食・夜食も楽しみつつ、しっかり体重コントロール(おそらく脂肪肝)を改善するにはこれくらい動いてやっとなのでしょう。

テニス経験は、30年以上前、学生時代の下宿仲間に教わって以来、遊びでゲームをやってはいたもののしっかりした指導を集中的に受けたのは今回の四月が初めてでした。
イースタン(ほとんどコンチネンタルに近い)だったグリップを、先月についにウエスタンに変更していまやっとグリップになれた所です。先週からバックハンドの隠れグリップチェンジ(参考にしたのはこちら)をやりはじめて、ようやくフォアとバックのスタイルを決めたというところ。まだまだこれからしっかり練習したいと思っています。

学生時代は体育館で数回、就職後は喫茶室隣接のコートや山中湖などのペンションテニスで10回くらい、北海道に戻ってからはほんの数回の経験しかなかった私でもグリップの変更にはかなり違和感を感じながらやっとこさ慣れることができました。
・・変更直後は、壁打ちすらまともにできなくなってしまいましたから ^^;
フォームを代えるとすっかり間隔って狂うらしく、5月にテイクバックを大きめに変えた時もすっかり打てなくなったものです。(ものすごく打球がぶれた)

まあ、元がへったっぴだから思い切った打ち方の変更ができたのかもしれませんけど(笑)


そんな感じでいて、季節の写真とか撮ってもUPしないままに全て季節が過ぎてしまいました。
6月の上旬で咲き始めたライラックもルピナス、6月後半に咲いた藤の花も、どちらも紫の花で紫づくしの記事でも書こうと思っていたまま気付いたら7月も後半です ^^;
もうラベンダーが咲いちゃっています。

月遅れの花の記録写真
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by bucmacoto | 2011-07-18 08:32 | wave
正月明けの夜明け前
2011年 01月 04日
  軽き雪降り積む深夜コンビニに集いし七猫ひとびと招く


3年ぶりの自宅の年越し後、下宿に戻って足りない年賀状をコンビニに調達しにいった。
マイナス4℃の風のない雪が舞い降る中、小柄な猫たちがコンビにから漏れる暖気に惹かれてだろう、
何匹も集まっていた。

願わくば、自動車のエンジンルームの暖気に誘い込まれて、朝の始動でミンチにならないでほしい。
そう思った。
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by bucmacoto | 2011-01-04 03:37 | wave
冬本番
2010年 12月 16日
昨日の出勤時は、雪を踏みしめる音が ぎゅ という乾いた音になっていました。

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昨夜の図書館帰りには、顔がイタ寒いと感じました。
氷点下8度くらいだったようです。

夜中に湯たんぽを布団から転げ落ちていたためか、寒さに眼覚めました。
5時少し前の時計表示でした。

寒いはずです。アメダスによると5時の気温は、-13℃だったようです。


でも、窓を少し開けて出勤するのでした。 < 洗濯物の湿気苦し♪
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by bucmacoto | 2010-12-16 08:09 | wave
半ドンの午後
2010年 10月 24日
ゆきむしが目に止まるようになって10日あまり。
霜はあったがまだ雪はない。
タイヤ交換を始めている姿をごく狭い日常範囲で、二回ほど見かけた。

ゆきむしは意外に撮るのが難しい。
ピンボケでも雰囲気はあるからまあいいか ^^

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by bucmacoto | 2010-10-24 14:02 | wave
秋散歩
2010年 10月 17日
近所の公園を紅葉狩り巡りしてみました。

一枚の葉に多様な色合いが共存して味わい深い。

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by bucmacoto | 2010-10-17 21:39 | wave
季節便り〜色づく季節
2010年 10月 10日
先週にタクシーの運転手さんがこう言っていた。
「いつもなら9月に一度は霜があるんですけどね。。。今年はやはり暖かいみたいですわ」

確かにアメダスの記録でも未だに5度以下の日が一度もない。
それでも樹々の黄葉・紅葉は秋の彩りをましてゆく。
この写真は通勤路そば。7日(火曜)の朝に撮影した。

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そして、日月曜の連休でシュラフ抱えてママチャリ撮影旅行へ行くつもりだったのですが、残念ながら天気予報は雨に変わってきました。そこで、金曜の昼休みを久しぶりに1時間取れたので、職場近くの森林公園で撮影してみました。

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by bucmacoto | 2010-10-10 01:36 | wave
秋燕は帰り往くか
2010年 09月 13日
立秋からひと月と一週間。
3週前の夜半には、オホーツク海から昇るおおきなオリオン座も見られた。
(こういう時には、巨きいとかいておおきいと読んでみたいものだ)

間もなく仕事帰りに夕空を見上げる季節が去り、夜空を見上げる季節になる。
夕空の写真を撮っていたら、数羽のツバメが南の沼目指して夕凪の中を抜けた。
(この地域では、ツバメの姿を見る機会はごく少ないものだ)

ツバメは北で営巣し、南で越冬するという。
家をでて去るという意味では、行くとか往くと表現するのが妥当なのだろう。
(私の感覚としては、夏にやってきて冬に南の島へと帰るかのような印象ではある)

夕空にはクリオネの形をした雲が、ゆっくりと東へ向かって流れていった。
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past days
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by bucmacoto | 2010-09-13 19:39 | wave
経済学おんちのつぶやき
2010年 09月 05日
日本経済新聞が好きで、就職以来一度も取っていないのに、職場やら図書館やらで読み続けている。
かれこれ、私の半生以上そして四半世紀以上の期間になる。
ところが、経済学の概念にはどうにも理解できない部分がいまもある。

部分部分のメカニズムやプロセスを記述したものにすぎないと思っても、どうにもドグマ好き(Einsteinの相対性理論とかDarwinの進化論)なシンプルな前提から積み重ねられたものじゃないと学問・理論として正しいのかどうかを考えられないという私の脳みその事情もある。

そんな脳みそにとって不思議な理論のひとつに、「穴を掘って埋め戻すだけであっても、失業手当を払うよりずっと景気対策に有効だ」という理論がある。
たしか、遥か古代のエジプトのピラミッド建設や、日本の大仏建立などの事業も、現代と同様に需要創出のための公共事業と書いてある文章も昔からあった。(もちろん、権力者の力の誇示 と 社会秩序の構築シンボル、これが主目的なのだろうが)

社会的な安全網としての福祉と社会保障は、便乗者や悪用者(働く能力も意欲も機会もあるのに補償目当て)を排除できないとそれこそムダ金になるから、人々の倫理崩壊をきたさないためにも手当よりは仕事として与えるという部分は同意できる。
けれど、「富を分配する」ということと「富を循環させる」ということと「富を蓄積する」ことと「富を浪費する」ことと、この関係が私にはいまでもよくはわからないままでいる。

ムダな事業であっても、カネの巡りをよくすることが大事だから、、、という理論はどうにも暴論にすぎるだろう。もちろん、ケインズはそのように言ってはいないのに、そうであるかのように(内容を歪ませて)伝達した人々の罪なのだろうが。。。
 ※ わたしのようにわからないのも、罪になるのかな w


端的なはなし、

 空き缶を拾う、
 町を清掃する、
 河川を奇麗にしている、

そんなNPOに援助することは、ムダな仕事しかできない公務員を抱えるよりもよほど経済的によい選択に思えてしまう。


だが、問題は

 何がムダなのか
 何が将来に生きる投資なのか
 何を基準に誰がその【評価】作業を担うのか

なのかもしれない。


経世済民という思想はよくわからないし、民主主義という思想と社会主義という思想とはルーツは同一なんじゃないかな(弱者・少数者の権利を奪い支配するのではない世界を理想とする意味で同じかな)って思うほど政治的にも遠視(つか老眼)だけど、それでもムダっていうのはいつの間にかどこへか消えることを示すんじゃないかと思っている。
蒸発してしまう、伝達中に摩擦熱になってしまうっていうイメージだ。


さて、ムダをなくす方法ってのは難しいみたいだが、ムダにする方法ってやつはいっぱいある。
 表面上の価値を残したまま、実際の価値を減ずる。
(金の延べ棒がいつのまにかメッキとすりかえられたり、同じ簿価なのに実勢流通価格が低下したり、パッケージの中身が軽くなったり粗悪になったり)
ってのが直感的だなぁ。


世界史や日本史をこの夏は眺め見ている。
かつての世界は、奴隷制度をはじめ敗者と弱者を社会的に固定してしまうことで、社会と経済を安定させていたように思えた。
奴隷に落とされる恐怖は、刑罰と同様に、社会防衛への動機(敗けた捕虜は奴隷化されるから)となり、悪事への抑止力となった。
そういった機能はあったにせよ、身分固定の根拠が迷妄(迷信や妄想や讒言やデマ)だったことも少なくはないのが前近代時代の悲劇だと思う。


歴史の場合には「歴史に学ばなければ・・・歴史が教えにやってくる」という。そういうものこそが、「歴史の教訓をムダにした」その帰結として得られる報酬なんだろう。

そう考えると、「ムダにする」という定義を私がしてもよいのなら、

 生かすべきものを捨てること(忘れること or 殺すこと)

っていうのがしっくりするなぁ。私のでかいだけで低品質の脳みそ的には w
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by bucmacoto | 2010-09-05 20:07 | wave
evening and day sky
2010年 08月 28日
夕空の色は重ね塗りの妙 (窓ガラスなどはなし)

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昼空の雲姿は龍のうねりを見せてくれる

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深くなりゆく色の彩
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by bucmacoto | 2010-08-28 02:31 | wave
夕景(20100819海辺,21定点)
2010年 08月 22日
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by bucmacoto | 2010-08-22 14:32 | wave