- 北の空からみなみへ -
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カテゴリ:  illusion rhapsody ( 122 )
wedding, 2x2
2009年 12月 12日
私の祖父祖母は、明治生まれの人だった(と思う)。
明治生まれでは、恋愛結婚がまだ珍しく、先進的な(というか不良の?)所業だったという。
今や、明治生まれでは保証人になることはもちろん、ローンもクレジットカードも申し込めないだろう。
それどころか既に所有していたカード類は全て「持ち歩くと(騙されたり落としたり浪費したりで)危ないから」という理由で取り上げられているのかもしれない。
(というか 明治元年=1868年だから、最終年の明治45年=1912年生まれでも98歳なのだな)


ハイカラな大正期の都市部を除くと、第二次大戦後になってから、クリスマスもウエディングも普及したといえるだろう。
ウエディングマーチといえば、メンデルスゾーンとワーグナーの曲は定番となっている。
 結婚行進曲 - Wikipedia





かつて幼稚園児の女の子に「大きくなったら何になりたい?」と将来の夢を訊ねると、『およめさん♡』という返答も多かったものですが。。。

今や結婚は、永遠の夢なのか、人生の墓場なのか、スタートなのかエンドポイントなのか諸説あって、どうにもわからないものではあります。

おそらく、大戦後に輸入された = ウエディングドレスに身を包まれた花嫁 = というのが女の子のイメージなのでしょう。

More(コミカルな悪夢・・・かな?)
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by bucmacoto | 2009-12-12 17:05 |   illusion rhapsody
orion meteor stream
2009年 10月 19日
orion流星群の夜です。

流れ星が消えてしまうまでの刹那に、三回おなじ願い事を唱えると、その願いが叶うのだという言い伝えがあります。
あなたも耳にしたことがあるでしょう。

けれど、それって恐いことだと思いませんか?

おはなし
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by bucmacoto | 2009-10-19 21:50 |   illusion rhapsody
はじめてのニコ動画
2009年 09月 16日
※動画内のコメントがうるさい場合には、動画領域右下端(ボリュームコントロールの右隣)のコントロールボタンで、コメントを入り切りできるようになっています。


こちらで知った動画でした > 中庸が目標 練達、変態を好む


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by bucmacoto | 2009-09-16 22:19 |   illusion rhapsody
占いなんて信じないぞ
2009年 08月 19日
   URL占い

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運命って偶然だっっけ? 必然だっけ?

占いって、偶然だよね?

偶然あたることを、まぐれ当たりって言うんだよね?


この占い結果は、どゆふにみても偶然の一致にすぎません!



 こちらで紹介されてました > じゃあ、そこから始めよう
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by bucmacoto | 2009-08-19 08:19 |   illusion rhapsody
薄識家
2009年 07月 29日
我輩は薄織家である。

およそ世の中には、それはたくさんの博識なる人々がいらっしゃる。
毎日毎日ブログの記事を書き、SNSで記事を上げ、Twitterをフォローし、さらにHPを管理し、なおかつリアル講座の資料すらもすらすらりんと仕上げなさるような人々のことだ。
博識(はくしき)という言葉は、博士+器、すなわち博士となるような器量の方にこそ奉りたいと思うのである。

さすれば、薄織家と自称するは何故であろうかと考えてみた。
白紙に近いからだろうか。 もち見てくれではなく中身のほうである。
白痴に近いからだろうか。 嗚呼(ああ)、かような侮蔑的なる言葉を使うことこそ我輩の愚かしさの証明であろう。
はくちんに近付くのは感心しない。 まだ新型インフルエンザの蔓延ぶりは、夏を迎えても衰えてはいない。
ああそうだ。 このように薄っぺらな言葉を並べ立てる輩、これこそ我輩が薄織家である紛れもない証明である。
かあさん。 あの麦藁帽子、どこへいっちゃったんでしょうね。。。ほら、あの帽子ですよ。
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。
YouTube - Joe Yamanaka - Proof Of The Man (人間の証明) / 乔山中 - 草帽歌

ああ・・・角川映画の証明シリーズ(これとかねYouTube - 人間の証明 ジョー山中 ~Proof of the Man~)を懐かしいと思う我輩の世代がばればれであるよなあ。。

うむ。 ここで白式なんて書こうものなら、百式ファンの友人に九十九折りにされてしまうことだろう。 それにしても百歳にあと一歩だから 白寿 としたり、九十九を つくも と読んだり つづら と読んだり、果ては銀河鉄道・・・あれは999(スリーナイン)だったかねぇ ^^;
ともかく日本語のテケトーさとは、素晴らしいものである。

蔓(つる)と蔓(かずら)は同じ漢字の別読みであり、私(わたし)と私(わたくし)も同様であり、日本(にほん)と日本(にっぽん)もまた然り。
などと、したり顔をして能書きを垂れるのが、我輩が薄織家であることの証左であるのだ。

したりがお・・・ってどんな顔であったっけ > したり顔(したりがお) - 語源由来辞典
能書きを垂れる・・・自己宣伝の文句を排泄…じゃなくて並べ立てて示す様子だな。
証左・・・大佐よりは能力が低いんでしょうなぁ。。。証拠能力が。

我輩は、智に働くから角が立つ。 情に棹さすから流される。 意地を通すから窮屈になる。
かくして・・・

薄織家のはずが、いつの間にやら薄色家やら白色家という風貌に至っているのであった。
苦労や心労がどうしてこうも白髪を進行させるのかについて、充分な学説を我輩はまた知らぬ。


知っているのは、シラガは年寄り臭いのに、ハクハツだとファッションになり得ることである。


両者の違いは、傲慢な態度 と 毅然たる姿勢 との温度差であって、(こちら きっぱり)
両者の同一性は、純白な心 と 魂の空白 ほどのそっくりさであろう。(こちら 芒洋)

温故知新
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by bucmacoto | 2009-07-29 01:03 |   illusion rhapsody
妄想捜査官ばかせ教授の事件簿
2009年 06月 16日
ばかせ教授は、今日もB級記事を探しては喜んでいる。 それは教授の日課となっている。

「つくられた真実を見ていたいのならば一流紙を読みたまえ。
 でたらめな真実に浸りたいのならゴシップ紙か機関紙を買いたまえ。
 ひょうたんから真実を読み取るなら、ネタ話を拾いたまえ。」

よくわからないが、それが、ばかせ教授のモットーのひとつらしい。 もっとも教授のモットーの数ときたら、48手の裏・表+3段論法=99手管もあるらしいから、どこまで出まかせなのかわかったものではないのだが・・・

 BINBO Magazine : おたまじゃくしのふる里・FAQ

ネタを握れば一級品の職人ながら、天空の上を覗いて星を眺め、下ネタにまみれて人生を地にまみれさせているのだという、ばかせ教授の盟友が書いた記事らしかった。


どすんどすんと踵から脳に振動を伝えようとでもしているみたいに、ばかせ教授は部屋の中をうろついた。 さながら檻の中のホッキョクグマみたいに部屋の中をうろうろと巡回するクセは、ばかせが何か考え事をしている証拠である。
 もちろん、どんな考え事なのか(あるいは出来損ないの妄想なのか)は、窺い知ることは到底できないのであるが。。

ポリポリと口の中にチョコレートコーティングされた小麦胚芽のクラッシュクッキーを頬張りながら、ばかせ教授はらんらんとした視線を光らせていた。

「よし、これでいい。 エクセレンス!」

突然、嬉しそうに呟いた博士は、歩みを止めて椅子にどすんと腰かけた。
どうやら、妄想的推理シナリオは完成したらしい。

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by bucmacoto | 2009-06-16 23:50 |   illusion rhapsody
和製英語
2009年 06月 10日
私たちの世代であっても、カタカナ語の氾濫に対しての警戒はよく紙面に書かれていた。

オーディオコンポのボリューム調整・・こういうのはごく普通の言い回しにも思える。
しかし純粋な日本語っていうことなら、音響機器の音量調節・・ってことになるのらしい。

そうはいっても、現代の古典的な漢字だらけの日本語にしたところで、生粋の日本語(いわゆる、やまとことば)に大陸伝来の漢字を充てながら創られたものに過ぎない。 ひらがな なんて漢字の草書体から崩しに崩してつくったものだ。
ひとつ・ふたつ・みっつ・・・、そういう数え方と、イチ・ニ・サンの数詞とが混在すること自体、幼児教育上の負担であるし、外国人が日本語習得上の困難さを増す要因であるらしい。
(おまけに、匹・頭・羽・房・束・把・個・丁・艇・艘・隻・艦・缶・巻・本・・・・数詞にくっつく単位の多いことったらありゃしない。 あげくに、ウサギは1羽と数えるってどーよ?)

それほど難解な日本語を扱えるのに、英語やスペイン語はからっきしなのって、人間の脳みそはまったく面白いものだ。


ボタンやカステラのように、南蛮渡来(これって死語か?)の品々に外来語っていうのはより自然な成り行きだ。 一方で、中学時代の英語教師から「(プロ野球の)ナイターってのは、和裁英語。 本来の英語ではナイトゲームとなります」と言われて感心したのが、なんちゃって英語(和製英語)というものを知った最初だったかもしれない。

ココア は、ホットチョコレート/アイスチョコレート
ガソリンスタンド は、ガス・ステーション
カメラマン は、フォトグラファー
シュークリーム は、プロフィテロール か クリーム・パフ
ジェットコースター は、ローラー・コースター
コンクール は、コンペティション

そんな和製英語たちの中で、一番最近知ったのが、マッチポンプ
(言葉は知っていたが、イミフメイの語だったのだ 笑)

なるほど・・・和製英語として創作されるくらい、日本人のお家芸だもんなぁ。。 自作自演で「あいつがやった」「私はかくかくしかじかの一部始終を見た」っていう証人や証言が、自己正当化・賠償金目当て・たなぼた狙い っていう話は。 被害者づらした加害者や、正義のヒーローづらした悪徳代官ってのはかなり昔からいたらしいしなぁ。


下宿のおばちゃんとの会話で、この界隈によくある 「押し売りお断り」「悪質な訪問販売はご遠慮ください」といった札の話題がきっかけでこのマッチ・ポンプの意味を知ったのだった。

「そうだよ~。 昔なんか『無料診断キャンペーン中です。タダですので是非ご利用ください』って言われて、旦那が居ない間に家屋の診断に入った業者が『これはひどいですよ。。。送風のことが考えられてなくて土台はボロボロ。 手抜きもひどい。 工事ミスですねぇ、明らかに。 ほら! ご覧になってください』てなもんさね。 で、そこに旦那が帰ってきたからもう大変。 (実はこの旦那の親戚筋が建築施工した家だったのさ)そんなバカな話があるかーっ!! ってなもんさ。 で、その業者ってのが、床下に入って番(つがい)を外したりなんだりやってたわけさ。 実はそうだったのさ。」

そういうエインチキな営業手法ってのは、昔っからあったんですねぇ。。
そういえば、日中戦争(日華事変)の直接のきっかけとなった盧溝橋事件については、私が学習した頃は「日本軍の陰謀説(自作自演説)」ってのが有力だったのですが・・・現在は偶発的事件という見方が(日本側研究者では)大勢となっているらしいですね。
で、その盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)についてリンク辿っていたら目にした記事。

【中国対日観】“いい加減”だから日本にやられる(1) 2009/05/15(金) 20:38:00 [サーチナ]
【中国対日観】“いい加減”だから日本にやられる(2) 2009/05/18(月) 20:54:09 [サーチナ]

この結び近くに次のような一文がある。
はたして、この文章は妥当な文章だといえるのかと考えてしまった。

「われわれ中国人の伝統的ないい加減さ。物語を作って人々を鼓舞しようとする伝統的なやり方だ。われわれ中国人は、自分が同様の立場になったら、同じようなことをするだろう」と論じた。

  さらに「日本人は違う。彼らはまじめだ。相手側が自らの指導者がやったと書いている以上、確実な証拠だと考える」として、「平時なら、いい加減なことをしても問題ないかもしれない。しかし、何かたくらみがある人物がいれば、いい加減なことをした結果が利用されることになる」と主張した。


うーん。。。 中国人 の部分を、日本人 にしたところで、このような文章ってほぼ当を得ている気がするんですが。。。 古事記なんて為政者の意向に沿った「創作神話」(文芸作品)って思って読めますしねぇ。。


そういえば、英国人・ドイツ人・日本人って、几帳面で実直でまじめってのが国民性として上げられるという。 (少なくとも、疑似科学として非難される血液型人間学とかにはそう書かれていた)


・・・いい加減な話(誇張とか辻褄あわせの創作話)ってのは、きっと犯罪者か高級官僚か政治家に限ってのことなんでしょう。 ええ。
私は庶民ですから、清廉潔癖・破廉恥を知る聖人君子面している・低級ブロガーってわけですとも。 はい。


結局、この記事のカテゴリは、illusion rhapsody(おふざけ錯覚狂詩記事)にせざるを得なくなりましたとさ。 まじめなんで(ぇ?)

和製英語で参考にしたURL
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by bucmacoto | 2009-06-10 21:22 |   illusion rhapsody
かける(言葉遊び)
2009年 05月 29日
かけるかけるよ疾駆にかける
駆けるよ駆ける人馬は一体
いったい何を賭けようか
命を賭けて駆けようか
お空のむこうの虹の果て
架けた虹まで翔るだろう

かけるよかける絵心描ける
書ける画けると絵文字を掛ける
掛け軸いっぷく点睛欠けて
龍の背骨に足かける
すくわれながら腰かける
係り言葉はあやかける

かけるかけるよ背中も掻ける
孫の手小さく小気味よく
手先と指先そしてつまさき
小手先操作に器用さ宿る
プリマドンナの靴の先
駆けるよ架ける尼かける


むかーし女性のことを、乱暴な言葉で このアマ なんて申したものですが。 今じゃ二次元世界の中でしか息づいていないコトバなのかもしれないです。
斯かるコトバに最後をかけるあたり、まったく焼きが回ったというのか・・・

焼きが回る(やきがまわる) - 語源由来辞典

現代風にいうなら、動脈硬化 とか ほにゃらら とか ぴー とか。。 < 有名無実な自主規制やね ^^;
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by bucmacoto | 2009-05-29 21:49 |   illusion rhapsody
真夏日の便りに涼風を(習作)
2009年 05月 11日
 坊や~ぼ~う! どこに居るんだえ~!?

日中の暑さは日暮れの闇の深まりとともに、涼しげな風に追い上げられてゆきました。
まだ若々しい緑の木々は、ようやく締まった体から開放され、その風にそよいでいます。
坊の横にはそれは大きなクッションとぬいぐるみが、日中の汗を吸い込んでしっとりと濡れています。
新緑の木洩れ陽はその汗を陽炎のように立ち昇らせ、夕暮れの空気はその熱を滝水のように冷やすのです。

 ちりちりちりり。。

木陰の草叢(くさむら)からは未熟な虫の声。
ぢりぢりとした真昼の暑さから開放されたからか、たどたどしくも涼しげにないています。
ふぁんふぁんとやぶ蚊が枝垂れた枝先にまとわりつき、乾いた汗の塩分が肌にまとわりついています。
大きな魚網をくくりつけただけのハンモック。
その中で坊は、不機嫌そうにふくれた頬をいっそう脹らまし、吊るされた枝を限界まで弛ませております。

 ぐんぐんぐぅんぐぅん

少しばかり(?)乱暴すぎるその揺らし方は、網の耐久力と吊るされた樹木の持久力への挑戦であるかのように枝と幹とをしならせます。 頬を優しくそよぐ風は、そこに存在する運動量にぴゅうと風切り音を鳴らしてうずまきます。 その風音が坊の心音と共鳴するみたいに、とっくんきゅんと泡立ちます。

 ああ、もうー。 甘いものばっかり飲んでいたのね。

倒れてこぼれた甘い香りの液体に、黒い小さな無数の蟻が、列をなして群れています。
ムレムレの脇の下には、赤く剥(むく)れた皮膚が熱を発しているようです。
まだ年若い母親は、赤いヒールをそばに脱ぎ、鼻緒のある雪駄のような履物に履き替えて、紅いルージュを細く引いた美しい口元をきりりと結び、ハンモックの上から坊を抱きかかえようと気合を入れました。


それはそうでしょうとも。
この子は21世紀の新人類とも呼ばれる赤ちゃん族なのです。
その新人類の名は、メタ坊とも呼ばれます。

ダイエットに励み極限にまで絞った体重の母親と好対照なその体型は、
 平均体脂肪率 60%以上
 平均胴囲 85cm以上
 最小体重 65kg以上
という新生児メタ坊シンドロームの子供たちだったのでした。
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by bucmacoto | 2009-05-11 21:36 |   illusion rhapsody
プアーズ・ロック?
2009年 04月 25日
南半球の大陸にはエアーズ・ロック(ayers rock)という巨大な岩石の山があるという。

私は、こちらを見て、それを連想した。 (日暈フォトの影に全景フォトあり。マウスのせ表示)

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巨大蟻塚のようにも、火山灰のぼた山のようにも見える。
先日、あおさぎ探して海産物工場付近を撮った時に気づいたもの。

どういう由来でできたんだろう? 高度は7~10m程度だった。


 ※ 題にしたプアーズ・・・そのココロは、「気分だけはオーストラリア旅行者 ♪」(笑)
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by bucmacoto | 2009-04-25 20:10 |   illusion rhapsody