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卒業を迎えた君へ
2007年 03月 27日
君は三度目の卒業を迎えたね。(まぁ最初のは卒園だったけれど)

卒園の時に、『想い出』 と書かれた画用紙で作ったバックを左脇に抱えた君は、
「想い出が、重いで~」 とふざけて満面の笑みだった。

6年間を終えた卒業では、ずば抜けて小さい君は一番前で目立つのに、退屈そうにしていたね。

3年間を終えた卒業には、私は行けなかった。けれども君の卒業作文はなかなかのものだった。


いつもいつも小言ばかりで、いつだっておこられてばかりで、
やらなきゃいけないと言われても、やらない,
やってはいけないと言われているのに、やってしまう,
やらなくてもいいよと言われたのに、やる。 < これは、父的には仕方がないように思う…(苦笑)

そうやって我慢してるのに、我慢が足りないとなじられて。。


ま,あれこれあるが、おめでとう。

文句だってあるだろうが、親の言葉は間違いだらけの文句だらけだと思うだろうが、
それでも、おめでとう。




生まれて初めての受験で勉強らしい勉強をして、さんざん危ないからとオドされて、三校も受験した君へ。
ごくろうさま。

羽目を外しすぎて、深夜のPCやP2Pでのゲームダウンロード、ファイアーウォール再構築やらルーターパケットフィルタリングなど、たっぷりと面白そうなことにハマっているそうじゃないか。
ほどほどに。

あとでまとめて勉強やるのにはもう懲りたから、今度は一年からやって必ず国立に入るとか合格発表前の卒業式で伝えていたが、もうはや入学時の提出課題はそっちのけになっているようだな。
やっぱりな。


DEATH NOTE を教えてくれたのは、君だ。
仮想ドライブがフリーソフトで扱える Daemon Tools を教えてくれたのも、君だ。
Wares になる危惧だけが心配だ。。。 < 他人の権利は尊重するもの。踏みにじるものじゃナイ

あたたかい嘘には、時には目を瞑って
冷たい真実も、滅多には振り回さない
そして、嘘も真実も、見過ごし見逃すことを"無理に"強いられたら
それが父であろうと母であろうと、許容しないでかまわないよ。

他人を大切に、
自分より粗末にするな。
自分を曲げるな、
たとえ父母ですらまっすぐだとは思えないとしても。
いつか、折れなければならなくなるその日まで。

good luck for you.
※ フォトは さくら からの転記
write from 2007.03/27
last edit and open at 2007.04/05


・・・公立高校に入学したことでこんなに喜ばせてもらえるとは・・・ 私ゃあ果報者よのぉ(皮肉だぞ)
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by bucmacoto | 2007-03-27 22:32 | wave
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