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Firefox「・・・のアドレス解決をしています」
2009年 11月 05日
表題の件は,ずーっと引きずっていた。

そこへもって、再起動でPCがやたらに遅くなった。
電源投入からファンファーレまではまぁそれなりだ。 (ちなみに XP である)
そこから(ようこそ の表示から)、デスクトップの壁紙が見えて・・・・延々と待たされる。 タスクバーが見えてからも、さらにさらに待たされる。
デスクトップのアイコンが出揃うまで、たっぷり5分(電源投入からなら約7分)だ。

これはやばいということで、直前に導入した GhostScript(8.64)を削除。
ProgramFiles 内の諸々と、使用頻度の低いプログラムを削除。
Spybot-SDとAdAwareもばっさり。
セーフテイモードで起動して、夜中の時間でデフラグ(ディスク最適化)すること2回。

これで、起動からデスクトップアイコン表示まで2分(プログラムがちゃんと起動できるまでだと約3分)に回復した。

ついでに、表題にもした (以前の記録はこの記事)Firefoxが途中から 「・・・のアドレス解決をしています」 って数秒間ずつオーバーヘッド気味に時間を要するようになる件は,どうやらこちらの解決策でOKのようだ。

T's Home 日記: 「・・・のアドレス解決をしています」を解決したぞ!


まぁ TeaTimer(Spypod-SDに付属するレジストリ書き換え監視常駐プログラムサービス)は気に入っていたけれど、736MBの少ないメモリーでは常駐ものは最低にしておくのもひとつの選択肢になるだろうと思っている。

半年くらい前に、家人(妻です)が3年ぶりでウイルス対策ソフトを導入した。
どれくらい汚染されているかと興味津々だったのだが。。。
なんと! 感染はゼロだった。
Windows自動更新だけでも、それなりに安全ではあるらしい。


そんなわけで、Windows7になるか Linux使いになるかするまでは(前者では新PC購入 後者ではリサイクルで利用) 少ない資源でなんとかかんとかやりくりしてやってゆくことにしようと思う。


追記:
hosts ファイルは、%windir%\system32\drivers\etc\hosts として存在する。
by bucmacoto | 2009-11-05 00:47 | particle | Trackback | Comments(4)
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Commented by GALANT's Cafe at 2009-11-05 10:50 x
>Windows自動更新だけでも、それなりに安全ではあるらしい。

いやいやいや...これは運が良かった、というべきでしょう^^;
確かに、家庭用ブロードバンドルータの利用等とWindows Updateにより、
プログラムバグに起因するウィルスに感染することは減ったのですが。

昨今は、スパイウェアやウィルスを仕組まれたWebページを参照するだけで
情報漏えい等のリスクを発生させるものもあります。
#危険なページには行かない、と意識しても、自動的に転送してくれるやっかい
#なページもある昨今です(泣)

最近は、avastのような個人利用の場合はフリーというアンチウィルスソフト
ウェアもありますので、積極的なご利用をお勧めします^^;
Commented by bucmacoto at 2009-11-05 19:12
◆ GALANT's Cafe さま

avast! 使っています。
リダイレクト(自動転送)やDNS改竄による成りすましは厄介ですね ^^;
それにいつものサーバーであるのに、ページ自体が書き換えられてマルウエア警報が鳴ったという事例も、身近でありました。

屋上屋を重ねるほどに安全かというと、どうかするとリソースの無駄遣いになってしまいそうな気もします。。。

avast!以外では、とりあえず、Spypod S&Dだけは再インストールしておきますね。
Commented by jemini-web at 2009-11-05 23:29
↑、それってExciteのトップページの話では? (^ ^;

> どうかするとリソースの無駄遣いになってしまいそうな
それは事実ですね。
ただ、(そもそもどんなファイルをやり取りしてたんだ、という話は別のモラル問題としておいて)AntinnyなどのウィルスがWinnyを介して広がった一因に「大きなファイルをDownLoadすると遅いや、早くする為にウィルスチェッカー切っとこ」というユーザーが相当数いた事も挙げられますから、やっぱり甘く見るのも怖いです。

ちなみにOS単独での防御力については↓もご参考に。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/05/news028.html

そもそも日本語圏では英語圏ほどマルウェアが多くないので、「被害に遭う確率」・「費用」・「損害」のバランスをどう考えるかという問題もあるんですけど、自分のパソコンが「ゾンビPC」呼ばわりされるのもあまり嬉しくないですからねぇ。
(もひとつ参考↓)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/30/news028.html
Commented by bucmacoto at 2009-11-06 22:38
◆ ぢぇみに さま

安全と水はタダ・・・というのが旧時代人のならわしでして。。。(笑)

実は、DRM解除のツールを久しぶりに試したら、見事に動かなくなっていました。
(IndivBox.key のバージョンが v11.0.6001.8015 = 2009.09.13 に)

一瞬ですが、仮想マシン(Virtual PC)を構築しようかなって考えが頭をよぎりましたよ(汗笑)

いま最も安全なOS環境といえば・・・Tron(超漢字)のようなマイナーなものなのかもしれませんね。
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