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温故か懐古か発掘か /3
2018年 01月 22日
@if not "%~1/"=="!/!/" (goto start) else shift&shift&set exec$sub=%2&rem only sub exec[for debug and use tool]
set exec$sub>&2&set exec$sub=&goto %0&rem ←このgoto以降は戻ってこない
set exec$sub>&2&set exec$sub=&call :%0 %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7&goto eof&rem ←こちら戻って来たのを終わらせてる
:start

:TST$mad
@rem for /f "tokens=1-30 delims=;" %%9 in ("%path%") do echo.%%~9&echo.%%~:&echo.%%~^;&echo.%%~^<&echo.%%~^=&echo.%%~^>&echo.%%~^?&echo.%%~@&echo.%%~A
for /f "tokens=1-8 delims=;" %%Z in ("%path%") do echo.%%~Z&echo.%%~[&echo.%%~^\&echo.%%~]&echo.%%~^^&echo.%%~^_&echo.%%~^`&echo.%%~a
for /f "tokens=1-4 delims=;" %%z in ("%path%") do echo.%%~{&echo.%%~^|&echo.%%~}&echo.%%~^~
exit/b
といったテスト用サブルーチンでも確かめたから、キャレット付きにすれば英数字(大文字小文字)〜一部記号までを1文字変数で使用可能なのは、コマンドライン限定ではない。
赤囲み Windows XP    緑囲み windows 10
c0062295_21250059.png
c0062295_22321712.png

上記の文字範囲が、連続して変数にできる文字。(漢字変数は文字コードが連続していてもダメケースを確認)
マルチバイトの記号領域はいけるかもだけど、確認検証は他人にお任せしたい。
単バイトの一部文字は特殊な意味・役割をもっているのだが、キャレット付きで変数として使用可能にしているという結論に。

for / f "tokenes=...." で、最大 tokens が31なのが残念。一気に長〜い展開できるなら、使い所があるかもです。


windows XP / 10 での動作確認結果
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# by bucmacoto | 2018-01-22 17:13 | &Tips;&code; | Trackback | Comments(0)
温故か懐古か発掘か /2
2018年 01月 11日
下に載せたのはサイドメニューのリンク整理中に見つけた、やや古い資料。
昭和の時代・・全国にコンビニが普及し始め、でも私が進学した津軽の城下町には存在せず、夜8時には普通の店は閉店し、あとは飲み屋・居酒屋くらいしか営業していなかったくらいな昔。

分類軸の日本語訳意を解釈できなくて、原語の解説見たのだけれど、やっぱり腑に落ちない。。。
power distance (strength of social hierarchy)
 社会的しがらみに強く影響されるかどうか(低いほど自由平等社会)
Uncertainty avoidance index
 保守的な慎重さを、即断即決や軽薄浮揚よりよしとする
individualism-collectivism
 自立的個人主義か、長いものには巻かれて安心か
masculinity-femininity (task orientation versus person-orientation)
 男性的(仕事志向)かフェミニン(人心地志向)か
c0062295_08152794.jpg
私の脳内では、日本のサムライ文化などは3番目の要素以外は高値となる気がしてしまう。要素を限定して単純化するため3国だけ注目してみたが、封建的などの単一尺度では測りきれなかった。(連動するのではなく相反する要素が目立つ)
つまりは多面的に考えることを可能とするには、私の脳内モデルが未分化(単純)なのだろう。

短絡的に、power distance って項目が小さいほど、社会的に寛容で自由なんだって考えてはみたけれど。。
(デンマーク と イスラエル がそうなのですかねぇ。。。どちらも生活実感を知らない国だな)


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# by bucmacoto | 2018-01-11 21:55 | duality | Trackback | Comments(0)
温故か懐古か発掘か
2018年 01月 09日
ものすごく久しぶりなバッチいぢりだったので、この一ヶ月半ほどは21世紀のWindows CMD.exe の知らなかったことを、知ることができた。
同時に知っていると思っていたことが間違いだったと思い知ったり、それとは対照的に、昔の知識や伝聞が今になって活かせたりした。

記憶にある最初のコンピュータ言語は Basic で、これはプログラミング言語であると同時に、マシン制御システムを開発することもできたらしい。
(CP/M やら UNIX などは、耳にはしても実際に目にすることはなかった。)
PC上で動き、コンパクトさと融通無碍さで、シェアをとった。
私が、成人してから購読したパコソン誌も、The をつけてその名前を冠していた。(後期には ざべ という平成風の名になったのだが)

MicroSoft社の Bill Gates氏がそのコードのかなりの部分を書いたのは間違いないらしく、その小さなコードがいかに多様に動くことのできるものかを誇っていたという。
大きな会社に成長してからも、社内の若手といかに小さなコードを書くことができるか、競う誘いをすることもあったらしい。(これは雑誌の記事からの受け売りではあるが、私は信頼性ありと思う)

Windows の前身となった MSDOSは、IBMとの共同開発であり、IBM PC(AT/PS2)はPCDOSの名で、他社への供与はMicroSoftが行った。元々のDOSコードは、他社からのライセンス供与を受けた(後に買い取りをした。IBMとの関係を隠匿していたと、開発元から訴訟もあった)ものではあったが、Gates氏の好みは反映されていたと考えるのが自然だろう。

DOS当時のデバイス制御機能は IO.SYS という名前のファイルが受け持ち、ユーザーからのコマンド入出力を担当するコマンドインタープリタは COMMAND.COM、その両者のファンクションコールを仲介するのが MSDOS.SYS という役割分担だった。
最低、この三つでシステムは起動できる設計だったが、その分(特に機器制御を担うIO.SYSで顕著)機種固有のファイルでなければ動かないものだった。またメーカーの独自色が出る設定(例えばIBM PCはフロッピー2台分のドライブ名を固定し、ハードーディスクが C: に決め打ち。対してNEC PC98は 起動ドライブ名に A: のドライブレターを割当てる)も、このファイル内にあった。

文字ベース制御のDOSから、グラフィカルな面構えのWindowsへの移行は、(当初は OS/2 という路線だったが暗礁に。そして、IBMはOS/2を最終的に完成させたものの、MSのWindowsに市場を抑えられた後の祭り)未完成品扱いを受けながらも急速に進んだ。
一般にはキャンペーン上手と開発者の囲い込みに成功した経営戦略のことばかりが言われているが、Basic も DOS も Windows も共通するのは、「ちょっと先には次の手があるよ」と自然に思えるようなからくりが込められていたから。そのように(政治的駆け引き素人な)私などは思っている。
公開されるプログラミング手続き(ファンクションコール)だけではちょっと難しいことや不可能なことが、いわゆる隠しファンクションコールのような手続きで見事に解決される仕組みを作りこんでありながら、(その後の仕様変更次第という理由かもしれないけれど)その辺りを見えそうで見えない風に焦らせるテクニックの集大成だろうかと。

うん。。そういうのって昭和の性風俗だったストリッパーの手管と共通項に思えなくもない。

全部は見えない、けれど最短の範囲で、次の手が決定できる。これは、論理を形成する上で、そして高速に処理をする上で欠かせない要件だと思う。(ちなみに、DOS時代の IO.SYS は、プリンタや高解像度モニターのドライバを内包しきれないため外部化し、それらを設定ファイル CONFIG.SYS という名のテキストファイル。この中身は set コマンドで読み込むファイル名を記述してあり、MSDOS.SYS がそれを順次読み込みながら起動する仕組みとなっていた)
事実上は決まりきっていて変更不能や変更不要に思えるものも、あえて変更することができる仕組みにした。(CONFIG.SYS の最後にある SHELL=COMMAND.COM の書き換えけで、別のフォルダやコマンドファイルを自動起動させるようにしてあった)

今回かなーり頭を悩ましたおかげか、なんとなくだがコマンド上の文字の扱いを(薄ぼんやりとだけれど)分かってきたみたいなので、自分なりの解釈を残しておこう。


ところで、完全放置だったこのブログ、メニュー欄を修正しようとして、(エキブロの)メモ帳の仕様に閉口した。
ちょっとトリッキーな書き方もあるので、【改行を<br>にする】を外して書いたのだけど、保存するたびに(それがほんの1文字でも。。。いやいや開いてそのまま保存し閉じただけでも)一定のルールのあちら解釈で処理される。
その結果、<br/> と書いたタグは全て <br> 化され、次の処理ではキレーに改行が消え去ってしまうという謎な動作仕様 149.png
その時には同時に &emsp; のような文字実体参照記述も、実体文字へと強制置換される。(一見分かりやすげに見えて結構困る=ソース見ても本当のいわゆる半角空白なのかどうかわからないから修正しようが無くなる)
挙句、両横に空白を伴った" &nbsp; " は、→ ・・・(ry

なんだかなぁ。。。初心者ユーザに優しいのはいいし無茶記述を潜り込ませないという思想もよろしいのだけれど、でたらめに書き変わっちゃいけないでしょー。(嘘はよくないよー。)
まあ、そのおかげで(〜<br/> を排除して <div> 〜 </div> にするため)、macのテキストエディットやメモ帳の 文字検索機能と置換機能を知ることができたから、今回は怪我の功名とも言えるのですけど。
もうこれって、おそらくたぶん、【仕様】になってるんだろうなぁ。。。

で、その置換機能に頼らず直打ちした文字でかなりタグが壊れてしまったのですが、最も分かりにくくて思わず一時間以上探求して解明したのが(Windowsの等幅フォントでは一目瞭然なんだけど、macはオシャレな字面なのでね・・・)、 ” と " との誤入力でした。
" です。
"" です。(大事なことなので三回書きました w)


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# by bucmacoto | 2018-01-09 01:25 | quote/data | Trackback | Comments(0)
しつこく cmd.exe の変数挙動いぢり
2018年 01月 06日
昔のDOSを含めある種の環境変数には特別な地位が与えられ、かなり固有の特権を有している。
特に、内部コマンド(path , prompt , date , time など)で扱えるようになっているものは、ローカル変数扱いに過ぎず親環境には反映できない。
コマンドの挙動も特有化していて、パラメータなしで入力しただけだと

path ⇒ 変数 %PATH% を表示、パラメータつけると追加
prompt ⇒ 変数 %PROMPT% をクリア(← set prompt=&rem と同じ)、パラメータつけると set PROMPT=パラメータ
date / time ⇒ 変数 %DATE% / %TIME% の設定(ただし管理者権限でないと変更不能)

という具合です。

ここで %date% %time% の両変数は、変数としては存在しているのに set コマンドで表示も消去もできないです。

> if defined date for %C in ("echo.変数dateはあるようです消してみます" "set date=" "echo.再確認してみます" "set date" "call echo.変数 %DATE% =%date%となっています") do %~C

上のワンライナーをコマンドラインで入力した結果が下記
> echo.変数dateはあるようです消してみます
変数dateはあるようです消してみます

> set date=

> echo.再確認してみます
再確認してみます

> set date
環境変数 date が定義されていません

> call echo.変数 %DATE% =2018/01/06となっています
変数 %DATE% =2018/01/06となっています
引用符つきでもしっかり展開されるのはどうみても健在ですね。

その一方でキャレット [^] はエスケープにならないと判っていてもつい頼るので、次の例示
今度はバッチで実行.
引用扱いが、コマンド出力だったりバッチ内容の方だったりするのは、ご容赦を

type temp.bat
@rem if defined は 変数 %date% が存在しているという意味で、必ず trueです。一行を縦並べに書くために使ってみました。
if defined date (
echo 単純引用は変数が消えます ⇒ "%d^ate%"
echo キャレットまみれも無駄 ⇒ %t^i^m^e: =0%
echo 二重で %d^ate%=%%d^ate%%
echo ダブル %% だと %tim^e%=%%tim^e: =0%%

rem for の変数の形で引用符に入れて実行してみます

for %%c in (
 "echo 引用符内でも単純引用はやり消えるかな ⇒ %da^te%"
 "echo キャレットまみれはどうだろう =%t^i^m^e: =0%"
 "echo キャレットなし二重はこう %%date:/=%%"
 "echo 普通にダブルでもいける %%time: =0%%"
 ) do %%~c
) else rem  ここはスペース開けるために利用しています

rem 引用符がないと、うまくいくっぽいけれど、キャレットの意味はないなぁ
for %%c in ("%%d^ate:/=%%" %%^date%% %%time%%) do echo %%~c

@echo バッチのなかから echo %%date%% と書くのと、コマンドラインで打つのでは結果が違うんですね。
echo %%date%%
echo.echo %%date%%>>test.bat & call test.bat &del test.bat

@rem パイプやリダイレクトも for /f でのコマンド結果に対する(テンポラリから)読み出していると考えて腑に落ちる。一時ファイルというのは暗黙的に作られているらしい。
@echo でもこれで、call で展開される理由づけになったか
echo %%date%%
call echo %%date%%


実行結果   (投稿後、二重引用に気付き削除修正済)
> if defined date (
echo 単純引用は変数が消えます ⇒ ""
echo キャレットまみれも無駄 ⇒ =0
echo 二重で %date%=%date%
echo ダブル % だと %time%=%time: =0%
rem for の変数の形で引用符に入れて実行してみます
for %c in ("echo 引用符内でも単純引用はやり消えるかな ⇒ " "echo キャレットまみれはどうだろう = =0" "echo キャレットなし二重はこう %date:/=%" "echo 普通にダブルでもいける %time: =0%") do %~c
)
単純引用は変数が消えます ⇒ ""
キャレットまみれも無駄 ⇒ =0
二重で %date%=%date%
ダブル % だと %time%=%time: =0%

> echo 引用符内でも単純引用はやり消えるかな ⇒
引用符内でも単純引用はやり消えるかな ⇒

> echo キャレットまみれはどうだろう = =0
キャレットまみれはどうだろう = =0

> echo キャレットなし二重はこう %date:/=%
キャレットなし二重はこう %date:/=%

> echo 普通にダブルでもいける %time: =0%
普通にダブルでもいける %time: =0%

> rem 引用符がないと、うまくいくっぽいけれど、キャレットの意味はないなぁ

> for %c in ("%d^ate:/=%" %date% %time%) do echo %~c

> echo %d^ate:/=%
%d^ate:/=%

> echo %date%
%date%

> echo %time%
%time%
バッチのなかから echo %date% と書くのと、コマンドラインで打つのでは結果が違うんですね。

> echo %date%
%date%

> echo.echo %date% 1>>test.bat & call test.bat & del test.bat

> echo 2018/01/06
2018/01/06
でもこれで、call で展開される理由づけになったか

> echo %date%
%date%

> call echo %date%
2018/01/06


More 1押し
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# by bucmacoto | 2018-01-06 23:21 | &Tips;&code; | Trackback | Comments(0)
cmd.exe 変数挙動の確認中
2018年 01月 04日
実のところ、遥か昔(バブル期)に、MSDOS 3.1 あたりから win 3.1 くらいまではコマンドプロンプトいじりに燃えてたものの、win 95 始まるあたりからは環境オタクな作業も消えた。今回初めてNT系以降の拡張された環境変数の機能を知った。その程度で、かなり喜べたほどの低レベルオタクなので、当初の目的が達成できたことで舞い上がっていた。
(環境変数内の子指定を変数でできるとか、二重callで遅延環境みたいに動くとか新発見気分)

ですが、よく考えたら挙動をきちんと理解できてはいないし、自宅には やや古いmacはあってもPCはないので、この機会に少しまとめておこうと思う。

コマンドラインから直接打ち込んだ場合と、バッチ内で引用しようと思った場合、違うというのもある。


まずは、少しずつ
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# by bucmacoto | 2018-01-04 23:02 | &Tips;&code; | Trackback | Comments(0)
謹賀新年 そして いまさらコマンドライン(CMD.exe)いぢり
2018年 01月 01日
昨年末にほぼ20年ぶりにバッチと格闘しました。
もっとも30年前~20年前くらいまでの間、AUTOEXEC.bat や CONFIG.sys ばかりいじっていただけです。
それでも仕事がらみで、隔離されたセキュアな環境(つまりWindows標準のものしか使えない)で、最多のマシンがXP(8割)という状態で、ニッチ業務なので自力でやってみたら、大いにハマりました。

やってることは、あるフォルダ配下の複数サブフォルダに画像サーバーから吐き出された同質ファイル=サイズ誤差数十バイトなやつらを、サイズチェックして、一貫性のある名前にして、別途排出のINDEX参照して、IDや性別をファイル名にもたせ、それを転送先に移動し、相手先に通知する。だけなので、まあバッチでできたのですが、その過程でいろいろいろいろ気付いて年末は悶絶してました。

インターネット上の情報にずいぶん助けられ、勉強になったので、少しでも恩返ししようと記事を書くことに。
バッチ職人なんて、かつてのMultiPlan職人ぐらいに先行き滅び去るのでしょうが、まあ、歴史的観点で俯瞰すると似たことってありそうなものなので意味もあるかなって思ったのです。

More(とりあえず、正月だけ平均一日一題くらい数日書く・・かも)
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# by bucmacoto | 2018-01-01 22:03 | &Tips;&code; | Trackback | Comments(2)
すごく久しぶりに投稿します
2014年 11月 28日
内容としては、おそらくほんの短期間なネタ話。
iPhone 6/6plus 出たあとで今更なdocomoメールの話です。

本題前に、この4年間の近況報告しておきます。
今、、入院中です。苦笑
DVT+PEで、昨夜下大静脈フィルタを置いて一安心したところ。
どうやらこの夏に半ばサービス残業の仕事をやりすぎて、毎週末のテニスを減らしたのが原因のひとつ。9月に胸痛あってその2週前に右足ばかり痛かったのでその頃の発症と推定。
テニスは3年半前にやり始めて、(30年間に中古で買ったラケットを引っ張り出して)昨年はようやく草大会のBクラス優勝。相方は私より半年後に始めた学校教諭♂。まあ、これはまぐれ。
メタボ対策に壁打ちから始めてハマったのですが、職場施設で使用機器の更新やら、新作業の増加やらで、キーボード作業が激増したものの、週末時間を注ぎ込んだテニスでようやくバランスがとれていたっぽいです。

ところが、この夏はコート確保やメンバー間連絡に尽力してくださっていた方が体調崩し、プレー時間が激減。さらに私も、書類の電子化で千件超にデータを処理するのに一ヶ月もテニス禁欲して、とうとう下肢静脈血栓症+肺塞栓に至った次第。ちなみに2週間前に冠動脈CTAや心エコーや動脈硬化判定用脈波速度検査などは、オールクリアだったのです。血管年齢が実年齢より十歳若く出たしね。
ところが、CRPなどの炎症マーカーが上がってDダイマーの検査は正常上限の5倍。そこに持ってきて先週の月曜にワークステーション作業で根を詰めたら右下腿が熱を持って腫れて痛み出しました。
ということで、状況的に深部静脈血栓症 ーー 一昔前にエコノミー症候群 いまは ロングフライトシンドローム(ファーストクラス座席でも発症するから?)でありそうとは心当たりがついたのですが、今週になって急速に膝上まで痛みが広がり、静脈弁のところで押すと痛い上に、歩いてポンピングしても楽にならない。これ、先週は数キロも歩くと少し腫れが楽になったのですがね。。

結局昨日午後に検査した時点では、深大腿静脈と大伏在静脈がほぼ血栓で埋まっていた次第です。


では、本題に。
docomoがiPhone/iPadを扱うようになって、MVMOな安いSIMでも通信が行えるようになってきましたが、その恩恵にやすぅーーく預かりたいと思うと結構はまりまして。。その記録です。

状況は以下の通り。
もうすぐ高校生が終わる娘は2年以上前からスマホが欲しい。でも親は否定的だし、小遣いも少ないし、バイトはあまりやりたくない。その気持をdocomo店の若い店員さんに、タブレットの二台持ちがお得 と勧誘され、foma(3G)のガラケーに加えてXi(lTE = 3.9G)Androidタブレットを契約した。
しかも最初の月は。iモードとXi両方を使ってしまったため、15K円を超える請求に泣いた。タブレットの方はタダという理解で契約したらしい娘にとってはタダどころの騒ぎではなかった。

そして今年の8月に二年縛り明けの違約金なしで解約可能な月だったので、タブレットを解約した。SIMアンロックした、タブレットに500円SIM入れて運用を開始。
ところがこのタブレットの、9月半ばに故障し、修理する羽目に。。なんとか母親が抗議して、購入時に3年間の故障に対応という文言みつけ、修理自体は無料。しかしながら、なんとこれで4回目の修理となる故障だったらしい。そしてLINEなしではいられないいまどき娘は、iPhone 4sを友人から貰った。

そのau版iPhone 4s に、docomo系MVMOのSIMで通信し、Iモードのメアドを使えるようにするのが今回のミッションでありました。

foma SIM(フューチャーフォン=ガラケー内UIMカード)とAndroid 2.3.4(SO-03C = Xperia RAY)
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# by bucmacoto | 2014-11-28 22:39 | &Tips;&code; | Trackback | Comments(0)
子ガモも生まれて
2013年 05月 27日
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携帯撮影なので小さいしぶれぶれですが。。
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# by bucmacoto | 2013-05-27 13:43
mobile post - SPRING COME SOON
2013年 03月 14日
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雪景色ももうすぐ終わる。
春分まで1week
陽射しは強くまぶしくなった。
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# by bucmacoto | 2013-03-14 17:44
mobile post -
2012年 11月 24日
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c0062295_9355649.jpg

ほんの二週間で、紫陽花と紅葉のコラボから、犬は喜び庭駆け回りに季節は変わりりました。

札幌ホワイトイルミネーションも一昨日点いたそう。
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# by bucmacoto | 2012-11-24 09:35
mobile post - 2012 Autumn
2012年 11月 03日
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先々週末のテニス大会中に、霰(あられ)混じりの霙(みぞれ)が降りました。
けれども、まだ里山にも初雪は届いていません。
周囲ではスタッドレスタイヤに交換し終えた方もちらほらおります。私も母から15万7千キロ走行のコンパクトカーをお下がりで貰ったので、先月の洞爺湖帰りに中古タイヤを調達済ませてはいます。しかし、いま履いているタイヤがそもそもスタッドレスを履きつぶしている代物なので、根雪間近の寒い時期になって凍えながらタイヤ交換やるのだろうと予想しています。

9月半ばに職場の装置更新があり、(申請外が50%ありながらも)時間外勤務が100時間超えを記録、徐々に対応できつつありますが、平日勤務終了後のテニスの楽しみはなかなか困難になりました。まあ仕事が忙しいことは、ある意味、幸せなことと思いますし、半ば修行じみた日々も、やがては何かが自分に残り何かを環境に遺すものでしょう。

西高東低の気圧配置は、木枯しのような北風吹き抜ける文化の日を届けてきました。秋は深くなり、夜は長くなり、夜明けは遅くなり、冬は近くなりました。

憲法記念日(日本国憲法の施行日)が北国でも梅と桜が咲き始める春を示し、文化の日(憲法の公布日)はその春を迎えるため。。。

。。などとのんびり構えていたら、呼び出しされまして職場行きとなりました(苦笑
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# by bucmacoto | 2012-11-03 10:56
mobile post - テニス草大会に参加
2012年 09月 30日
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昨年4月8日にメタボ対策で、テニスの壁打ちを始めました。
はやそれから一年半が経過。けれども一向に上達せず。最近では、私より年配で、テニスをやり始めて2ヶ月の方に抜かれそうな腕前に過ぎません。(その方はこれまでバドミントンのプレイヤーですがみるみる上達)
私は下手の横好きを具現化したようなものですが、それでもテニス協会に所属すると、地方の草大会にでる機会は巡ってきます。
本日参加した隣町協会主催の大会では、予選リーグ4戦全敗、コンソレトーナメントはくじ運で初戦シードで進んだ2回戦で負け。つまり全敗だったのです。
ところが、大会規定上はコンソレ3・4位の扱いで、参加賞じゃない賞品をいただいてしまいました。写真のロース肉(700グラムくらい?)はワインと塩コショウして、今日のレトルトハヤシライス夕飯の付け合わせとしました。残りのモモ肉560グラムは下宿のおばちゃんに提供予定です。。煮炊き禁止の下宿部屋で焼いた後ろめたさもこれで解消!(なのか?)
↑コンソレとはコンソレーションの略称。敗北者の再戦機会を与えるしくみ。Consolationは、慰めを意味するそうな。

今回は、5-6での敗けが2つ、3-6が2つ、2-6がひとつと、まあまあの全敗戦績でした(笑)
何せ先月の男子ダブルスは、(初心者ペアでもあり)1-6と0-6で敗退。その前の男子B級シングルス戦も、1勝2敗で取得率で最下位。さらに遡ると、昨年の隣町(今日と同じコートで夏の開催)男子ダブルスも1-6で2敗。
そうして戦歴を見るとカメの歩む速度ながら、進歩はしている。。。ことにしておくとしましょう(笑
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# by bucmacoto | 2012-09-30 19:25
mobile post - さんぴらぁ
2012年 06月 26日
c0062295_19234912.jpg

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# by bucmacoto | 2012-06-26 19:23